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2021.04.16

結婚式ではないカタチで“ふうふの始まり”を記録に残す結婚お祝いイベント「ふうふ始季」を開催

 オリジナルウェディングブランドを展開する株式会社CRAZY(東京都渋谷区/代表取締役社長 森山和彦)は、2021年4月24日(土)にふうふ*の始まりを記録に残す結婚お祝いイベント「ふうふ始季(しき)」を下記のとおり開催いたします。 *当社では多様なパートナーシップのカタチを広げていくため、「夫婦」を「ふうふ」と記載いたします。

「ふうふ始季」とは

「ふうふ始季(しき)」は、“ふうふの始まり”を記録に残す結婚お祝いイベントです。

 IWAI OMOTESANDOで行われる本イベントでは、この春ふうふになるおふたりに向けて、kuppographyのウェディングフォトグラファーによるポートレート撮影や、記念に残るオリジナル婚姻届など、ふうふ生活を始めるおふたりの姿や気持ちを記録し、いつでも思い返すことができるコンテンツをご提供いたします。

​開催の背景

 現在では、事実婚、パートナーシップ宣誓など結婚の在り方が多様化しています。様々な選択肢がある中で、「ふうふになる」と決めカップルがはじめに行うことは、書類作成と役所への提出。その中で以下のような声がSNS上であがっています。

「婚姻届は仕事前にサクッと提出して、2人ともすぐ職場に向かったので余韻もなかったです。笑」
「窓口に提出しただけなので、入籍日がいつなのか記憶が曖昧に…」
「役所の人があっさりしすぎて実感が湧かなかった。」

決してこの流れが悪いというわけではなく、この中でも“ふうふになった”という実感を味わえる瞬間を作ることができるのではないかと考えました。

また、新型コロナウイルス感染症の影響により、結婚のお祝いや結婚式を延期するという方もいらっしゃいます。これから始まる日々の中で仕事、生活において挑戦するタイミングや、お互いに向き合わなければならなくなった時、結婚式ではないカタチで“ふうふの始まり”に立ち返られる機会をつくりたいと考え本イベントを企画いたしました。

「ふうふ始季」のメインコンテンツ

「ふうふ始季」では、ふうふの始まりを記録に残す3つのメインコンテンツを用意しております。

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1)kuppographyによる今を残す「ポートレート撮影」

 ふうふの始まりを迎える今のおふたりの姿をお写真に残します。撮影は「暮らしの中に生き続ける写真」をコンセプトとして、ウェディングフォトをはじめ様々な暮らしに寄り添う撮影を行なっているkuppographyのウェディングフォトグラファーが担当いたします。
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2)これまでを振り返る「オリジナル婚姻届」

 通常、婚姻届は役所に提出するためおふたりの手元には残りません。そのため、ご自宅に残しておける婚姻届というカタチでオリジナルの項目やデザインを加えた婚姻届をお渡しさせていただきます。オリジナルの項目には、ふうふを始めるまでの思い出や、感謝を伝えたい人を改めて考えられるような問いが記載されています。

3)これからに残す「メモリーシート」と「お土産」

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