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2021.06.14

SDGsの取り組みにおけるバイオリアクターの基礎と設計・スケールアップ 6月29日(火)開催

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「SDGsの取り組みにおけるバイオリアクターの基礎と設計・スケールアップ」と題するセミナーを、 講師に川瀬 義矩 氏  東洋大学 理工学部 名誉教授)をお迎えし、2021年6月29日(火)10:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:55,000 円(税込)、 弊社メルマガ会員:49,500 円(税込)、 アカデミック価格は26,400 円(税込)となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
 https://cmcre.com/archives/70894/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。
持続可能な目標(SDGs)の取り組みにおいて、バイオリアクターの最適な設計・スケールアップが要求されます。グリーンで省エネルギーなバイオリアクターは設計の強化により達成されます。そのためには、バイオリアクターの中で起こっている現象を正確に定量化する必要があります。その基礎となるバイオリアクターの基礎を、具体例を使って分かり易く解説致します。

1)セミナーテーマ及び開催日時

テーマ:SDGsの取り組みにおけるバイオリアクターの基礎と設計・スケールアップ
開催日時:2021年6月29日(火)10:30~16:30
参 加 費:55,000 円(税込) ※ 資料付
  * メルマガ登録者は 49,500 円(税込)
  * アカデミック価格は 26,400 円(税込)
講 師:川瀬 義矩 氏  東洋大学 理工学部 名誉教授

セミナーで得られる知識

バイオリアクターの基礎の他に、設計・スケールアップにおいて、バイオリアクターの中で起こる現象をどのように取り扱えば良いかが理解できます。実際の設計・スケールアップを行えばよいかも学べます。

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法

シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
 https://cmcre.com/archives/70894/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
セミナー詳細

3)セミナープログラムの紹介

1. バイオリアクターの基礎
 1-1 バイオリアクターの種類
 1-2 バイオリアクターの実例
 1-3 バイオリアクターの設計とスケールアップの考え方
  1-3-1 撹拌槽型バイオリアクターの設計とスケールアップの戦略
  1-3-2 気泡塔型バイオリアクターの設計とスケールアップの戦略
2. 微生物の反応速度の基礎
 2-1 酵素反応の反応速度:ミハエリス・メンテン式
 2-2 微生物反応の反応速度:モノー式、ダブリングタイム
 2-3 阻害反応:基質阻害など
 2-4 酸素消費速度:呼吸速度
 2-5 固定化酵素、固定化微生物の反応速度:拡散と反応、有効係数
 2-6 反応温度の影響
 2-7 発酵熱(反応熱)の計算
 2-8 反応速度定数の決定法
3. バイオリアクターの操作
 3-1 回分操作:培養時間とバイオリアクター容積の計算
 3-2 反復回分操作
 3-3 流加培養(半回分操作):定速流加培養バイオリアクター容積の計算
 3-4 連続操作(ケモスタット、タービドスタット、ウォッシュアウト):バ
イオリアクター容積の計算、ウォシュアウト
4. バイオリアクターの設計
 4-1 設計のスペック:バイオリアクターの物質収支と熱収支
 4-2 バイオリアクターの混合状態と収率:完全混合、ピストン流、実際の混合状態、バイパス、デッドスペース
 4-3 撹拌槽型バイオリアクターの設計計算
  4-3-1 撹拌槽型バイオリアクターの設計:撹拌翼の選定
  4-3-2 ガス吹き込み:酸素供給速度、完全気体分散状態とフラッディング
  4-3-3 発酵熱を除去するための伝熱面積の計算
  4-3-4 設計計算例:撹拌槽の大きさ、撹拌速度、酸素吹き込み速度の決定
 4-4 気泡塔型バイオリアクターの設計計算
  4-4-1 気泡塔バイオリアクターの設計:ガス吹き込み速度の計算
  4-4-2 エアリフトバイオリアクターの設計:エアリフトの構造、ガス吹き込み速度の計算
 4-5 固定化酵素・微生物バイオリアクターの設計計算
 4-6 膜バイオリアクター(MBR)の設計計算
5. バイオリアクターのスケールアップ
 5-1 撹拌槽型バイオリアクターのスケールアップ例
  5-1-1 スケールアップのパラメーター:撹拌所要動力、混合時間、気体分散、剪断損傷
  5-1-2 幾何学的相似と流動解析
 5-2 気泡塔型バイオリアクターのスケールアップ例
  5-2-1 スケールアップのパラメーター:ガス吹き込み速度、混合時間、気体分散
  5-2-2 幾何学的相似と流動解析
  5-2-3 エアリフトバイオリアクターのスケールアップ
6. まとめ:バイオリアクターで技術力を誇る
 6-1 バイオリアクターの設計とスケールアップに失敗しない戦略
 6-2 バイオリアクターのトラブルを解決する戦略
7. 質疑応答

4)講師紹介

【講師略歴】
早稲田大学 理工学部 応用化学科、理工学研究科 工学博士号取得、千代田化工建設(株) 設計部 東京都立大学 工業化学科、ニューヨーク州立大学 バッファロー校 化学工学科、ウォータールー大学 生物技術研究所、東洋大学 応用化学科 現在 名誉教授
【研究歴】
バイオリアクター、排水処理、撹拌などの分野で研究を行い、外国の専門誌に200報以上の技術論文を発表
【学 会】
特化学工学会、石油学会、分離技術会、AIChE, IWA
【著 書】
「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「Excelで解く水処理技術」、「はじめての脱臭技術」等の著者

5)セミナー対象者や特典について

※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】
バイオリアクターの設計・スケールアップの実務に係わっている方は勿論、専門知識がない方にも理解できるように動画を多く入れ、基礎から分かり易く説明しますので、どなたでも御参加下さい。

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
 https://cmcre.com/archives/70894/
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