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2021.05.17

自治体トップと“その場で質問・意見交換ができる”首長LIVE開催。2021年5月度は「兵庫県神河町 山名町長」が登壇!

⾃治体課題解決に寄与する環境づくりを⽀援する、株式会社地方創生テクノロジーラボ(本社:東京都港区、代表取締役社長:新井一真)は、地方自治体と民間企業をつなぐマッチングプラットフォーム「自治体CONNECT(https://j-connect.site/)」登録企業を対象に、首長が政策課題や実現したい未来を発信する企業参加型インターネットLIVE配信『首長LIVE』を毎月開催します。

首長LIVEとは

自治体の首⻑ご本人がライブ出演し、最優先の政策課題や今後実現していきたい未来など、地域貢献を考える企業に直接想いを届ける事を目的とした、国内初のインターネットライブ配信サービスです。
オンラインでの情報発信は一方通行になりがちですが、首長LIVEは配信中に参加企業からチャットで質問を受付け、それに対し首長が答える“参加型”。普段接点がない首長に、直接質問ができる貴重な機会を設けております。

2021年5月度の開催スケジュール

5/21(金)兵庫県神河町 首長LIVE

[イベント概要]
開 催 日 : 2021年5月21日(金)
開催時間:15:00-16:00
開催形式:オンライン型
参加費用:無料
定  員:なし ※1社5名様まで
登 壇 者 :神河町 町長  山名 宗悟 氏
神河町 町長  山名 宗悟 氏
[プログラム]
第1部 | 15:00-15:45
・神河町について
・現在抱えている神河町の課題について
・官民連携で解決していきたい事案について
テーマ
・町の中心部にある小学校跡地の新たな活用
・移住促進のための仕事づくり
・観光人口増加に向けた新たな施策
・分譲住宅地、集合住宅等の定住環境整備

第2部 | 15:45-16:00
・参加企業とのディスカッション

ご参加オススメ企業

・町の中心部にある小学校跡地の新たな活用
・移住促進のための仕事づくり
・観光人口増加に向けた新たな施策
・分譲住宅地・集合住宅等の定住環境整備

兵庫県神河町 概要

人口:11,286人  世帯数:4,193世帯  面積:202.23km²
神河町は、兵庫県のほぼ中央に位置するハート型のまちです。 平成17(2005)年11月7日に神崎町と大河内町が合併し、神河町が誕生しました。神河町は豊かな自然や農産物、多数の観光資源、文化・スポーツ施設を有するなど、心の豊かさを育むための環境が充実し、また各集落における住民主体の自治活動も活発に行われています。 北部は、朝来市、東部は多可町、南部は市川町、姫路市、西部は宍粟市と接しており、播磨と但馬を結ぶ、歴史ある地域として発展してきました。

今までにない試みで首長と企業をつなぐ首長LIVE

2018年には内閣府の「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」が発足。地方自治体におけるSDGsの達成に向けた取組を強化すべく、企業、NGO・NPO、大学・研究機関等などの官民連携の推進を図る動きが促進されています。

多くの課題を抱える自治体、コロナ禍において課題は更に増え職員が疲弊する中、企業と連携し速やかな課題解決に取り組む為に、自治体が抱えている地域課題や要望を民間企業と共有する場を、自治体・企業それぞれが求めています。

これまで多くの自治体と企業とのマッチングをサポートする中で、官民連携事業を成功へと導くポイントは、「自治体課題の見える化」と、「自治体・企業間のインタラクティブなコミュニケーションの構築」だと考え、私たちは「地方自治体と民間企業を繋ぐコンシェルジュ」として自治体CONNECTを2020年7月3日にリリース。全国の自治体が抱えている地域課題を見える化することで、自治体課題解決に寄与するための環境づくりを支援しています。
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