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2021.10.26

普段は捨てられる“おいしい規格外野菜”を体調にあわせてご提供 福ごはんプロジェクト『地球も人も治したい八百屋』を開催

~10月30日の食品ロス削減の日に合わせ、SDGs「つくる責任 つかう責任」を考える~

東京を舞台に、街にやさしさの循環をつくることを目的に活動している一般社団法人Tokyo Good Manners Project(本社:東京都中央区日本橋浜町3-10-6 代表理事:平井 信之、以下TGMP)は、2021年10月30日(土)から2021年11月5日(金)までの1週間限定で、野菜のフードロス削減に向けた取り組みである、福ごはんプロジェクト『地球も人も治したい八百屋』を開催いたします。
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福ごはんプロジェクト『地球も人も治したい八百屋』実施の背景

世界では1年に13億トンもの食糧が捨てられている現状※1があり、長年問題視されてきました。また昨今、世界中で注目されているSDGsには「12.つくる責任 つかう責任」も記載され、年々フードロスに対する注目度が高まっています。

 こういった背景からTGMPでは、10月30日の食品ロス削減の日に合わせ、“おいしい規格外野菜”を活用した取り組み『地球も人も治したい八百屋』を、日本橋・浜町のカフェ「Hama House」にて実施いたします。日本では年間約200万トンの野菜が規格外という理由で店頭に並ぶことなく捨てられています※2。『地球も人も治したい八百屋』では、普段は市場に出回ることのない規格外野菜を、皆様の体調に合わせてお勧めし、販売いたします。※3

 またそれだけではなく、規格外野菜を使った栄養たっぷりの「福ごはん弁当」の販売や、資源の循環を体験出来る、廃棄される生ごみから堆肥をつくる「コンポスト」ワークショップなども実施いたします。
 TGMPではフードロス問題に対して、生産から消費そして廃棄に至るまでの、プロセス全体に着目した取り組みを実施することで、持続可能な社会の発展に寄与いたします。
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※1 農林水産省発行「aff 2020年10月号」より
※2 農林水産省HPより
※3 本取り組みはSDGsの一環として野菜廃棄量の減少を目的としたものです。年間200万トン捨てられている規格外野菜について知って頂き、日頃の体調管理に野菜の摂取を促進するためのものであり、お客様の体調への効果効能を保証するものではありません。症状が深刻な方はお近くの薬局、病院へご相談ください。



規格外野菜を皆様の体調に合わせてお勧めする『地球も人も治したい八百屋』を開催

段々と寒くなり、自分自身の体調と向き合う機会が増える今の季節、形が少しヘンテコなだけで捨てられてしまっている規格外野菜を手に取ってもらうため、TGMPでは、普段の体調管理に野菜をお勧めする『地球も人も治したい八百屋』を実施いたします。

 旬の野菜は、見た目に関わらず、栄養たっぷりで様々な効果・効能を持ちます。眼精疲労や老化予防、冷え・肩こり改善や免疫力アップなど、皆様に必要な栄養素を持つ、おいしい規格外野菜をご提供いたします。

 野菜の様々な効果・効能が分かるリーフレットは、美養食料理家片山真美(かたやま まみ)さん監修のもと、制作いたしました。片山さんには10月30日(土)の午前11時から午後5時まで実際に店頭にお立ちいただき、体調に合わせた野菜の選び方をお客様に直接アドバイスいただきます。

その他店頭では、手のひらをかざすだけで今の野菜摂取量がすぐにわかる、カゴメ「ベジチェック」もあわせてご利用いただくことができます。


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【美養食料理家 片山真美(かたやま まみ)氏プロフィール】
「私らしい」を磨く、人生が変わるお料理教室 salon de L’arum主宰、IBD協会講師。
雑誌CLASSY掲載や企業レシピ監修など、幅広く活躍。
心理学、栄養学、料理の視点で、女性の悩みに特化した講座を開講。
普段から食材を余すことなく使い、自然の恵みを生かす調理法を積極的に取り入れている。
食べ方だけでなく生き方も変わる料理教室として定評がある。
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