東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団は、2022年6月28日(火)から7月7日(木)まで、芸術文化による共生社会の実現を目指す国際カンファレンス「だれもが文化でつながる国際会議:Creative Well-being Tokyo 2022」を開催します。
現在、芸術文化が有する多様性や相互理解等の特徴から生み出される社会包摂性や、人々がウェルビーイングを享受できる機能を重視した取り組みが、世界各地に広がっています。
本カンファレンスでは、こうした国内外の動向を紹介し、交流と新たな連携を促進するため、国際会議、ショーケース、短期集中キャンプ、ネットワーキングの4つのプログラムを実施します。

国際会議は事前予約制となります。満員になり次第〆切りますので、お早目にお申し込み下さい。
参加申込はこちら⇒https://creativewell.rekibun.or.jp/conference/

7月2日(土)| 国際会議[開会式・基調講演] / 東京国立博物館 平成館大講堂

https://creativewell.rekibun.or.jp/conference/international-conference/

《開会式》13:00~13:30
 ・主催者挨拶 小池 百合子(東京都知事)
 ・来賓挨拶  日比野 克彦(東京藝術大学長)
        逢坂 恵理子(独立行政法人国立美術館理事長・国立新美術館長)
        木村 敬一(東京2020パラリンピック大会 金メダリスト(東京ガス所属))
 ・ビデオメッセージ アンドリュー・パーソンズ(国際パラリンピック委員会会長)

《基調講演》13:30~15:00

《国際会議 プレセッション》15:20~16:45
 「アジアの文化施設で広がる、社会包摂への取り組み」

7月2日(土)| オープニング・パフォーマンス / 上野恩賜公園 竹の台広場(噴水広場)

https://creativewell.rekibun.or.jp/conference/opening-performance/

《ショーケース[オープニング・パフォーマンス]》17:00~19:00
(※雨天の場合は会場変更の上、3日に一部開催予定)

多様な文化と技術を取り入れた金銀の獅子舞がオープニングを祝います。また、東京パラリンピックの開会式で、手話を交えた美しいダンスが話題となった鹿子澤拳が、獅子舞と各地域の音楽を交え、パフォーマンスを披露します。さらに、2019年に東京芸術劇場にて誕生したインクルーシブダンス「東京のはら表現部」が、多様なアーティストとコラボレーションし、観客を巻き込んだパフォーマンスを繰り広げます。

7月3日(日)・4日(月)| 国際会議[本会議] / 東京国立博物館 平成館大講堂

https://creativewell.rekibun.or.jp/conference/international-conference/

本カンファレンスの中心プログラムとなる「国際会議」では、芸術文化によるダイバーシティ/包摂性の推進に関し、本カンファレンスを構成する5つのテーマ「ウェルビーイング」「ダイバーシティ」「インクルーシブ・デザイン」「アクセシビリティ」「つながり・居場所づくり」から、本会議と分科会を開催します。本会議では、芸術文化のみならず、多様な地域・領域から政策立案者や研究者、実務家、クリエイター等を迎え、国際的な見地における共通課題を提起していきます。

●セッション1「芸術文化がもたらす、人々のウェルビーイングとは」  
  7月3日(日)10:00~12:00  

●セッション2「ダイバーシティとの対話:多様な差異の包含・協働と文化関係の可能性」
 7月3日(日)13:15~14:45
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