カネボウ化粧品 性別やシーンに限らない「ボーダーレス」を紐解く意識調査を実施

2022.08.01

グローバルメイクアップブランド『KATE(ケイト)』は、これからのメイクトレンドでもある「ボーダーレス」を紐解く「ベースメイクに関する意識調査」を実施しました。

③約8割がカテゴリーを横断してベースメイクアイテムを複数使うことに対して「面倒」と回答。

それでも複数使いしている理由として「理想のメイクに近づけるため」が最多、次いで「すぐに崩れないようにするため」という結果に。

カテゴリーを横断してベースメイクアイテムを複数使うことに対して、「面倒だと思う」が41.2%、「やや面倒だと思う」が41.5%という結果になり、全体の約8割が面倒だと感じていることが明らかになりました。
また、複数使いしている理由として「理想のメイクに近づけるため」が全体の58.6%で最多、ついで「すぐに崩れないようにするため(51.8%)」という結果になりました。
また、「ハイカバーができないから(35.1%)」という声も見られ、崩れにくさやハイカバーなどカテゴリーに制限されることなく、これ1本で完結する自分の肌に合ったベースメイクアイテムを選びたいという「カテゴリーレス」を求めている人が多いことが垣間見えます。

④シーンに応じてベースメイクアイテムを積極的に使い分けたいと回答したのは半数以下。

その理由として「ベストな組み合わせを考えるのに時間がないから」が約6割で最多!

シーンに応じてベースメイクアイテムを「積極的に使い分けたい」と回答したのは44.1%と、半数以下にとどまりました。その理由として、「ベストな組み合わせを考えるのに時間がないから」が66.7%で最多、次いで「使い分ける必要がない(38.1%)」という結果になりました。また、ベースメイクアイテムをシーンで使い分けることに対して困ったことや面倒だと思うことのエピソードとして、「手軽さと仕上がりを両方叶えるアイテムがない」が78.8%が最多、次いで「複数アイテムを使用することで行程が増える(78.4%)」「時間がかかる(72.9%)」が多いということが分かりました。
また、全体の 68.6%が「急にマスクを外すシーンで困った」と回答し、近年コロナ禍においては日焼け止め+おしろいという人もいた中、出かける機会が増えて急にマスクを外すシーンで肌を作りこめておらず困ったという状況も多く見受けられたようです。そのため、手軽さを求めつつも、いつどこでもマスクを外しても良いように、シーン問わず使える「シーンレス」アイテムを求めているのではないかと考えられます。

⑤性別や年齢、カテゴリー、シーンなどを気にすることなく、自分の肌に合ったベースメイクアイテムを選びたい人は約9割!

「ジェンダーレス」「カテゴリーレス」「シーンレス」3つのニーズが明らかに。

ベースメイクアイテムについて、全体の91.8%が性別や年齢、カテゴリー、シーンなどを気にすることなく、自分の肌に合ったベースメイクアイテムを選びたいと回答しました。また、男女別においてもそれぞれ9割以上が自分の肌に合ったベースメイクアイテムを選びたいと考えていると回答し、これらの調査で紐解いてきた性別問わず⾃分の肌に合ったものを選びたい「ジェンダーレス」、カテゴリーにとらわれず1本で手軽に⾃分の肌に合ったものを使いたい「カテゴリーレス」、⾃分の肌に合っていれば様々なシーンで使い回せるアイテムを選びたい「シーンレス」を踏まえ、ベースメイクにおいて様々な境界を取り除いた「ボーダーレス」という新しい考え方が求められていることが分かります。
■調査概要
調査地域 :全国
調査手法 :インターネット調査
調査対象者:18歳~24歳 男女・どちらでもない/分からない
調査期間 :2022年7月13日(水)~14日(木)
サンプル数:306人
条件   :ベースメイクをしたことがある人/普段からメイクをしている人
■KATE公式サイト           :https://www.nomorerules.net/
■KATE THE BB Borderless Beauty.30秒:http://youtube.com/watch?v=TaxULOmfg9k
■KATE公式Twitter            :https://twitter.com/katetokyo_pr
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