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2021.04.05

「ブランディア廃棄0×KSMC」リメイク&チャリティプロジェクト 開催事後レポート テニスプレーヤー大前綾希子選手・関口周一選手がSDGs推進のため廃棄衣料のリメイクに初挑戦!

BEENOS株式会社(東証一部 3328)の連結子会社で、モノを通じて人と人とをつなぐ「ブランディア」を運営する株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:仙頭健一、以下「デファクトスタンダード」)は、2020年11月25日(水)より、アスリートのマネジメント、スポーツコンサルティングなどを行うKoso Sports Management & Consulting (代表者:高祖 隆、以下KSMC)とのコラボレーション企画である、「ブランディア廃棄0×KSMCリメイク&チャリティプロジェクト」を実施いたします。 本プロジェクトのスタートとして、11月25日(水)に大前綾希子選手・関口周一選手が練習着のリメイクにチャレンジするイベントを開催しましたので、その様子をご報告いたします。

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「ブランディア廃棄0×KSMCリメイク&チャリティプロジェクト」について

デファクトスタンダードは2020年4月から、SDGs達成の取り組みとして、ブランド品宅配買取サービス「ブランディア」から出る「廃棄0」を目指す「廃棄0プロジェクト」(https://brandear.jp/sustainability)を実施しています。これまでに廃棄衣料に素材としての価値を見出し、リメイク資材や学校教材としての活用を推進していきました。
「ブランディア廃棄0×KSMCリメイク&チャリティプロジェクト」は、捨てるしかなかった不用品をリメイクし、チャリティオークションに出品することで、不用品が誰かの助けに繋がり、モノの価値が循環する取り組みです。
チャリティーオークションには、テニスプレーヤーの大前綾希子選手・関口周一選手がリメイクにチャレンジして作成したアイテムのほか、世界的に活躍するテニスプレーヤーの皆様からご提供いただいた貴重なアイテムが出品されます。収益金は、一般社団法人 こども宅食応援団とふくのわプロジェクトに寄付され、困難な家庭環境のこどもたちに食事を届ける活動とパラスポーツへの支援となります。

大前綾希子選手・関口周一選手が練習着のリメイクにチャレンジ

本プロジェクトのスタートとして、11月25日(水)に大前綾希子選手・関口周一選手が練習着のリメイクにチャレンジするイベントを開催いたしました。
今回は、不用になった練習着をタイダイ染めでリメイク。リメイク作業で使用しているバケツなども、ブランディアの廃棄品を活用しています。

緊張しながらのリメイクスタート。不用な練習着の行き先は?

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お二人とも、こういったリメイクへのチャレンジは初めてということで、少し緊張しながらのスタート。普段使い古した練習着はどうするのか?という質問に、大前選手は「新しいモデルをどんどん送ってもらえるので、古いものは捨てることが多いです。大会で優勝したり記念のものだけ残したりします」、関口選手は「ファンにプレゼントすることもありますが、基本は捨ててしまいますね。」とコメント。基本的に不用になった練習着は廃棄になってしまうだけに、お二人とも今回のチャレンジを楽しみにしてくださっていたそうです。

タイダイ染めのリメイクにチャレンジ

まずお二人には廃棄衣料をタイダイ染めでリメイクした作業着に着替えていただきました。こちらはSNSで「#廃棄0_KSMC」のハッシュタグでtweetしてくださった方に、抽選でサインを入れてプレゼントいたします。
リメイクした作業着の感想を聞かれ、関口選手は「おしゃれで、普通に着たいです」、大前選手は「かわいいです。ビーチとかでも着れそう」と喜んでいました。
いよいよリメイクのスタート。スタッフにレクチャーを受けながら、どんなデザインにするかイメージして染料をシャツに入れ込んでいきます。
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大前選手は青を使わずに、暖色だけのデザインにチャレンジ。関口選手は「センスが問われる……」と呟きながら、繊細な手つきで黙々と作業してらっしゃいました。

リメイクアイテムの完成

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