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2021.11.14

ジュングループが、SDGs推進活動におけるステートメント“GO CLEAN GO FUTURE”を発表。


株式会社ジュン(本社:東京都港区/代表取締役社長:佐々木進)は、SDGs 活動の推進、および社内啓蒙のため、ステートメント“GO CLEAN GO FUTURE”を発表。より善い未来を考える具体的なアクションの提示や、全国各店舗でのロゴやステートメントの掲出を、11月12日(金)より開始いたします。
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継続的にアパレル業界自体の「作る責任」を追及し、自社でできる活動を実践することで社会的責任を果たすことと、それを消費者にもわかりやすい形で伝えることで、持続的な企業・事業を実現するため、ロゴやステートメントを制作。事業活動により発生する温室効果ガス自体の削減努力と、オフセットするための削減活動(カーボン・オフセット)の両軸で取り組んでまいります。



心豊かな希望の未来へ


ジュングループは、YOU ARE CULTURE.を合言葉に企業活動をしています。YOUはあなたであり、私たち、この地球に住む全員のこと、そして、文化は人が生きていくために必要な活力です。私たちのつくるモノやコトが消費者のみなさんのインスピレーションとなり、共鳴し合い、多様で心豊かな未来へとつながることを希望に、これからも発信し続けます。



永く愛されるものを、持続可能な素材と方法で

アパレル業界は、地球環境にとても大きな影響を与えています。私たちジュングループでは、温室効果ガスの排出を減らすため、全活動において、限りある資源やエネルギーの消費を抑え、必要なものを必要な数しかつくらないこと、クリーンな再生可能エネルギーへの切り替え、里山の再生など、持続可能な未来の実現へ向けて、今できることから取り組んでいます。遅くとも、2030年までには、商品の100%がトレーサビリティを徹底した、地球とそこに生息する生きものにやさしいリサイクル素材、もしくは、天然素材の起用と製造方法を実現し、消費者のみなさんの心ときめくモノとコト、永く愛されるものとは何かを常に考え、ひとつひとつ大切に創出します。



・ジュングループ  SDGsページ
https://www.jun.co.jp/sustainability/

ステートメントに加え、具体的なプロジェクト内容を掲示。カーボンオフセットの取り組みとして、ゴルフ場の敷地内の土地を有効活用した「里山の再生」についてや路面店から順次切り替えをおこなっている「再生可能エネルギーへの移行」などを紹介しています。

・店頭展開
11月12日(金)〜12月12日(日) 予定
ステートメントキューブやA4POPを掲出。グループ一丸となって、持続可能な未来の創出を加速してまいります。

未来につなげるものづくり


信頼できるパートナーと確かなものづくりを
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ジュングループは適切な素材を選び、使い、お客さまにとってほんとうに必要な商品だけをつくります。そのためには、環境に配慮した素材の開発を進め、トレーサビリティを徹底したパートナーとのお取り組みが不可欠です。地球への負荷を可能な限り減らし、永く愛される商品をお届けできるよう、パートナーたちと確かなものづくりをおこない続けます。


OUR PARTNER
ENCEL™、LENZING™ 及びECOVERO™は...

ENCEL™、LENZING™ 及びECOVERO™はLenzing AGの商品です。

資源を有効活用する取り組み


広大な土地をいかした森づくり
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ジュングループは2つのゴルフ場を運営しており、その敷地内には原生林が生息する広大な土地があります。2018年より、「くまの木里山応援団」さんのご協力のもと、「ロペ倶楽部」の敷地内で里山の再生がスタート。適切な間伐、草刈りにより、美しい景観がよみがえり、森が息を吹き返しました。森林面積が1191haあるロペ倶楽部の里山では、年間1191トンのCO2が吸収されています。


再生可能エネルギーの選択
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ジュングループでは電力を、有限でいずれは枯渇してしまう化石燃料ではなく、太陽光や風力といった自然の活動などで絶えず再生、供給される再生可能エネルギーを届けてくれる、エコロジーでエシカルな電力会社に順次切り替えています。
「Green People's Power」さん、「みんな電力」さんのご協力を得て、まずは路面店からパワーシフトを進めています。

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