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2021.11.15

第3回アレルギー対応スイーツコンテスト 『夢のハッピーミルクレープ』がついに商品化~小麦と大麦の食物アレルギーをもつ小学3年生が発案~


一般社団法人日本環境保健機構(東京都中央区日本橋堀留町1-11-5 2F、代表理事:尾崎美賀子)が主催する「第3回アレルギー対応スイーツコンテスト」において、 キッズ部門の入賞作品『夢のハッピーミルクレープ』が商品化されました。



アレルギー対応スイーツコンテストは、「食物アレルギーがあってもなくても、みんなが笑顔になれるスイーツ」の啓発を目的として2018年からはじまりました。5歳~12歳を対象としたキッズ部門は、卵・乳・小麦を使用しないケーキの絵を自由に描いて応募できます。第3回目を迎えた本年、キッズ部門の応募総数 27点から 2作品が選ばれました。

夢のハッピーミルクレープを発案した 鵜浦 楓(うのうら かえで)さんは小学3年生。小麦と大麦のアレルギーを持っています。「断面がカラフルで、切った瞬間うわ~!って嬉しくなるような、アレっ子でも食べられるフルーツのミルクレープを食べてみたいです。」というコメントとともに、夢のハッピーミルクレープを描いてくれました。
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<日本幼児食協会が運営する Deli&cafe TOKINIHAにて商品化>

商品化にあたり、一般社団法人日本幼児食協会が運営するカフェ Deli&cafe TOKINIHA(愛知県名古屋市中川区八熊3−20−12)協力いただきました。生クリームを使わない代わりに豆乳ホイップを使用し、独自の製法によりコクのある味わいに仕上げています。4種類のフルーツを合わせることで、コクと酸味のバランスがとれた、絶妙な美味しさのスイーツになりました。
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