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2021.11.20

「人」を起点にした地方創生。意志ある人と地域課題をつなぎ、新たなローカルビジネスを生み出す100DIVEプロジェクト2期メンバー公募開始!

「計画」起点でない、「人」起点での新たな地方創生へ。地域課題を解決するビジネスと地域に深く関わる関係人口の創出。

❙ 「人」を起点に、地域課題の解決につながるビジネスを創出する100DIVEプロジェクト

「計画は素晴らしくても、誰がやるの?」調査や計画づくりを丁寧に進めてきたものの、事業立ち上げの直前で実践する人がおらず、計画が進まないケースが様々な場面で見られます。特に、人口減少が進む地域ではより顕著にこの課題にぶつかっています。人材がボトルネックとなり事が進まないのが、今の地域の現状です。そこで、100DIVEでは意志ある人材と課題解決に取り組みたい地域をつなぎ、人を起点に事業づくりを行うスタートアッププログラムを展開しています。
3ヶ月のプログラム終了後、地域には意思あるチームと事業アイデアが生まれています。




❙ 株式会社100DIVEについて

テレビ東京「ガイアの夜明け」でも紹介された「沿線まるごとホテル」をはじめ、全国約40エリアで地方創生事業のプロデュースを行う株式会社さとゆめ(代表取締役:嶋田俊平、以下「さとゆめ」)と、日本最大級の異業種混合型リーダーシップ開発プロジェクトを提供する一般社団法人ALIVE(代表理事:庄司 弥寿彦、以下「ALIVE」)が、地域課題の解決につながるビジネスと関係人口の創出を行う新法人「100DIVE」(読み方:ヒャクダイブ)を2021年に立ち上げました。https://100dive.co.jp/



❙ 2022年、新たに3地域でローカルビジネスを立ち上げるプロジェクトを始動!

100DIVEでは、山形県河北町・山梨県小菅村・兵庫県宍粟市の3地域で地域課題を解消するビジネスを立ち上げるスタートアッププログラムへの参加メンバーを募集します。


●山形県河北町
地場産業をRe.Designする地域商社「かほくらし社」と地域で挑戦したい人材の
マッチングプラットフォーム企画・構築
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●山梨県小菅村
人口700人の山梨県小菅村 山を楽しく、村を楽しく!
村の95%を占める山林活用の総合的な事業戦略・体制づくり
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●兵庫県宍粟市
自然を生かした森林セラピーやアウトドアアクティビティを核にした都市部企業とのつながりと関係人口の創出
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プロジェクトへの応募・無料説明会などは下記ページをご参照ください。
https://100dive.co.jp/entry/



❙ プロジェクトの流れ
3ヶ月のスタートアッププログラムを皮切りに、課題解決につながる事業の立ち上げ・運営を視野にプロジェクトを推進していきます。私達100DIVEと、参加者・参加自治体で協力して創り上げていきます。
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❙ 100DIVEだからこその強みは、越境型チーム×提案で終わらず事業化まで伴走
100DIVE最大の強みは、「創発が生まれるチーム」と「提案で終わらずに実践する」ことです。日本最大級の異業種混合型リーダーシップ開発プログラムに取り組んできたALIVEと、全国で伴走型の事業プロデュースをしてきたさとゆめだからこそできる取組です。

■創発が生まれるチーム
個人で課題に向き合うのではなく、多様な背景を持つ人が集い、チームとなり、議論することで課題の本質に向き合っていきます。また、チームには地域の内・外の人が参画します。

■提案で終わらずに実践する
3ヶ月のスタートアッププログラムで生まれた提案を、さとゆめが伴走して事業化を目指します。提案だけで終わらず、泥臭く事業化へ向けて走り続けます。
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❙ 第1期を実施した地域でも事業化に向けてプロジェクトが継続中
2021年に第1期プログラムを実施した、長野県小海町・長野県信濃町・茨城県大子町でも、事業の立ち上げに向けて採択されたチームを中心に活動が継続しています。何度も地域に足を運び、対話をくり返して課題の本質を捉え、チームで議論を重ねていく中で地域やメンバーとの関係性が深まることで、プログラム終了後も活動が継続しています。
 (17273)

長野県信濃町の森林セラピーをさらに発展させ、都市部でも森の癒やし効果や地域とのつながりを感じられるオンラインサービス案。具現化と事業の自走化に向けて地域側と推進体制などを協議。
(資料の事業計画の一部を抜粋)

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