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2021.11.21

触れて読む・陰影で読む「バリアフリーカレンダー2022」発売

有限会社 真美堂手塚箔押所(シンビドウテヅカハクオシジョ/東京都新宿区/取締役社長:手塚博雄)は、浮き出た数字に視て・触れて、視覚障害のある方と晴眼の方が一緒にお使いいただける「バリアフリーカレンダー2022」を11月19日(金)より取扱い店舗にて発売いたします。

触れて読む・陰影で読む

使う人それぞれの生活やスタイルに合わせながら、自分らしい使い方で読める「バリアフリーカレンダー」。

視覚障害のある方、晴眼の方、点字の読める方、そうでない方。もしも見え方や読む手段の異なる人々が、皆一緒に使うことができたなら。今よりもっと気持ちの良い関係や自然とお互いの距離が近づけるのではないか。

その想いをカタチにしたのは、1年間365日。いつも私たちの暮らしに寄り添ってくれる「カレンダー」でした。

ミスター・ユニバースのアートディレクター・関 宙明氏との協業で、2015年版から製作をスタート。手探りの中ではじまったプロジェクトは、ご使用いただいた方々の声をもとに毎年改良を重ねて、ひとつのスタンダードを確立しました。

多様なライフスタイルの空間にも自然に溶け込むシンプルなデザイン。カレンダーとしての知る機能だけではなく、使う人にそっと寄り添いながら人と人を繋いでいく。そんなカレンダーでありたいと願っています。​

【バリエーション】カラータイプ

オレンジとグレーを組み合わせた、やさしい配色が織りなす美しいコントラストのカラータイプ。飾る空間に自然と溶け込む融和性と、視認性の高さが魅力です。 ※カラータイプにも浮き出し加工が施されています。
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【バリエーション】白地タイプ

印刷のない真っ白な紙に、浮き出し加工を施した白地タイプ。いっけん何も無いように見える装いは、部屋に灯る光の影によって数字が映し出されます。また、外からの光が差し込む場所では、影のカタチが少しずつ変化して一日の光の移ろいが感じられます。
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【商品特長】美しい書体に触れて読む立体的な文字

近年増加する中途視覚障害の方の多くは、 点字の習得が難しく断念してしまう現状がありました。バリアフリーカレンダーでは数字や曜日の形を浮き出すことで、点字の読めない方でも指で触って読むことを可能にしました。書体には、触って読みやすく見た目にも美しい「フォアフィンガー書体」をセレクト。文字の浮き出るバランスや紙の質感までこだわり抜き、私たちの工場で一枚ずつ丁寧に仕上げました。
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