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2021.11.23

【脱炭素社会】使った分の木を植林 岩手県住田町へ植林・管理費用を寄付

建築に使用した岩手県産木材と同量のスギ471本

大東建託グループ(本社:東京都港区)は11月18日、岩手県住田町に、当社グループが使用した岩手県産木材と同量のスギ471本の植林、および森林管理費用(※)956,130円を寄付しました。本取り組みは、当社グループが賃貸建物の建築に使用した岩手県産木材に相当するスギの木を植林することで、森林保護や地球温暖化防止につなげることを目的としたものです。

※ 長期にわたる下草刈りや間伐など、環境整備・保全のための費用
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岩手県住田町役場にて行われた寄付金受領式の様子
右:住田町長 神田 謙一氏 左:大東建託 取締役 内田 寛逸

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左から、けせんプレカット事業協同組合 理事 泉田氏、 大東建託 取締役 内田、 住田町長 神田氏、 大東建託 技術開発部長 加藤、 住田長 副町長 横澤氏

岩手県の森林を守り脱炭素社会に貢献

当社グループは2020年まで毎年、環境省の「ライトダウンキャンペーン」に賛同し、地球温暖化に対する従業員の意識向上を目的に、全国の大東建託グループ関連施設で一斉消灯を行っていました。そして、キャンペーン中の節電量をスギが吸収する二酸化炭素量に換算し、算出された量のスギの植林および森林管理費用を岩手県住田町に寄付していました。

2021年は、新型コロナウイルス感染症の影響で時差出勤やフレックス勤務が浸透したことから、全施設の一斉消灯ではなく、各施設で任意の日に早めの帰宅・消灯を行いました。そこで今回は、当社グループが2020年4月~2021年3月に建築資材として使用した岩手県産木材の量を算出し、同じ量のスギの植林および森林管理費用を寄付することとしました。

今後も当社グループは、木造住宅を建築する会社として日本の森林を守りながら、脱炭素社会の実現に貢献します。
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