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2021.06.05

企業にSDGsを意外な手法で提案。大学生と社会人のスタートアップが打ち出したのは、コストダウンとSDGsの両立。

「SDGsの費用対効果を算出できない」、「SDGsでバランスシートは良くなるのか」。そんな企業様でもSDGsに取り組めるようにコンサルティングしているのが株式会社ネクストエージです。

 株式会社ネクストエージは2021年4月に立ち上がったSDGsを推進するスタートアップ企業です。「次世代のために次の時代をつくる」をミッションとしており、ネクストエージという社名の由来となっております。大学生と経験豊富な社会人が役員の会社で、若い世代とベテラン世代が組み合わさることで、他の企業にはない発想やノウハウを提供しています。

 SDGsに対する社会の気運が日に日に高まっております。しかし、私たちの身の回りのものは企業が作ったもので溢れていますが、SDGsを推進させる商品は多くありません。「ビジネスシーンでもっとSDGsを推進しなければ社会は変わらない」。ネクストエージ設立には、そうした背景があります。

 ビジネスにおいて物事を進めるためには、常に費用対効果が問われます。企業がSDGsの社会的意義を理解していても、それを解決しなければSDGsは進んでいきません。そのような中でネクストエージは、難しいと言われているコストダウンとSDGsの両立を実現させている稀有な存在です。

ネクストエージ運営サイト「サステナブルクラウド」:https://sdgs-sc.jp/pre/
 株式会社ネクストエージ(大阪市西区)は、数々の社会活動やSDGsに取り組んできた吉村大作(よしむらだいさく)が代表取締役となって、2021年4月に立ち上がったSDGsを推進するスタートアップ企業です。「次世代のために次の時代をつくる」をミッションとしており、ネクストエージという社名の由来となっております。吉村には「自分の意志を若い世代に継いでいきたい」との想いがあり、会社の顔となる取締役社長には大阪府立大学3年生の一柳翠(いちやなぎみどり)が就任しております。他にも大学生のスタッフがおり、大学生と経験豊富な社会人が組み合わさることで、他の企業にはない発想やノウハウを提供しています。


 SDGsに対する社会の気運が日に日に高まっております。しかし、私たちの身の回りのものは企業が作ったもので溢れていますが、SDGsを推進させる商品はどれだけあるのでしょうか。「ビジネスシーンでもっとSDGsを推進しなければ社会は変わらない」。ネクストエージ設立には、そうした背景があります。


 そこで、ネクストエージはサステナブルクラウドというサービス名で事業を展開しています。
サステナブルクラウド
 サステナブルクラウドでは、SDGsの推進を目的とした経営コンサルティングの①「サステナブルコンサルティング」、SDGをキーワードにした大学生向け企画立案をする②「サステナブルキャンパス」、SDGsに貢献する自社ブランドの商品③「ENA(読み:イーナ Ethical New Actionの略)」、自社の社会貢献活動④「SDGsアクション」の4つを運営しております。以下にそれぞれの説明をいたします。


難しいと言われているコストダウンとSDGsの両立
①「サステナブルコンサルティング」
https://sdgs-sc.jp/pre/consulting/

 既にコンサルティング実績を積んでおり、イニシャルコスト通常よりも83%オフ、ランニングコスト従来よりも35%カットの結果が出ている事例があります。コストダウンとSDGsの両立、売上をつくるSDGsを得意としています。サステナブルコンサルティングでは、着手金0円で完全成功報酬のコースから、企業の利益を創出する本格的なコースまで、3つのプランをご用意しております。
 注目のプランは「下げ得チャリティコース」です。これは、経費を見直し、コストダウンが成功した場合、その中の一部(コストダウン総額の50%)を成功報酬として頂くコースです。下がったお金から寄付金を拠出するので、コストダウンが社会貢献活動に直結します。企業には自身の社会貢献活動に、経費削減総額の5%を寄付金として拠出して頂き、それに応じてサステナブルクラウドも企業と同額の5%の寄付金を拠出することで、合計で経費削減総額の10%が社会貢献活動に活用されるのが特徴です。※コストダウンにつながったとしても、環境負荷の高いものや社会的負荷の高いものは、SDGsの観点からお勧めいたしません。


社長が大学生であることを活かした企画を立案
②「サステナブルキャンパス」
https://sdgs-sc.jp/pre/campus/

社長が大学生であることを活かして、SDGsをキーワードに企業と学生を繋ぎます。具体的には、SDGsを全面に押し出した就活イベントの開催であったり、Z世代の意見を取り入れたサステナブルな商品開発などを行ってまいります。


SDGsに貢献する自社ブランドの商品群
③「ENA(イーナ)」
https://sdgs-sc.jp/pre/ena/

SDGsのゴールは17個。1 と 7 でイーナ。Ethical New ActionでENAと名付けられました。環境に配慮したもの、廃棄物をアップサイクルしたものなど、サステナブルな商品を今後リリースします。


ネクストエージ独自のSDGs活動
④「SDGsアクション」
https://sdgs-sc.jp/pre/sdgs-action/

⇒ヒットでワクチンプロジェクト…少年野球チームが試合でヒット1本打てば、世界の子どもたちのポリオワクチン1回分となります。「野球が上手くなれば、社会にも貢献できる」と子どもたちに好評です。
⇒幼児もSDGs「おむつばいばい」…紙おむつの卒業と共にオーガニックコットンのパンツをプレゼント。トイレをよく利用するようになるので、世界のトイレ事情を知ってもらうために、世界で新しいトイレを作るための募金が110円行われます。SDGs教育が難しい幼児にも、生活の中でSDGsに触れる機会を提供しています。


 上記のサービスに加え、2021年6月30日からはSDGsなもの全てを調達できるビジネスコンペサイト「サステナブルクラウド」がスタートします。SDGsの要素を盛り込んだ商品や企画提案を、発注側の指し値で市場から応募をかけられるので、SDGsを推進する際のコストコントロールが可能となる日本唯一のSDGs専門オンラインサービスです。

 このようにネクストエージでは、SDGsに関することを幅広くサポートしています。取引先も拡大しており、サービスの充実を日々図っております。何かございましたらお気軽にご相談くださいませ。


取締役社長の一柳翠について

 飲食店でアルバイト中に大量の食材を廃棄する光景を目の当たりにしたことがSDGsに興味を抱いたきっかけ。「飢餓の人たちの前でも、この食材を廃棄できるだろうか」。そうした想いから、フードロスに関心を抱くようになり、フードロスについて調べていくうちに、SDGsの重要性に気づく。身の回りのものは企業の作った商品に溢れているが、その商品自体にどれだけSDGsが反映されているのだろうか、ビジネスシーンでのSDGsがまだまだ浸透していないと感じ、ビジネスにおけるSDGsの推進に力を注ぐことを決意。2021年5月1日より、リーダーとしてネクストエージを率いる。日中のミックスで、日本語、英語、中国語のトリリンガル。取締役社長の任期は2022年3月31日まで。


代表取締役の吉村大作について

 これまでに社会貢献活動やSDGsに推進に取り組んできた。しかし、知り合いの新聞記者に「あなたが死んだら、あなたのしてきたことを誰が継ぐの?」と言われ、自分の意志を継承していく会社を設立することを決意。ネクストエージという社名に「次世代のために次の時代をつくる」との想いを込めた。若い大学生に次の主役となってほしい、成長の機会を得てほしいと、毎年、会社のリーダーには大学生を任命する。
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