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2021.06.07

【DEAN & DELUCA】レジ袋有料化で使い捨てゴミ約1,340万枚削減、ご購入による得た収益金を瀬戸内オリーブ基金へ

ENJOY GOOD FOOD「おいしい」を続けるためにできること

株式会社ウェルカムが運営するDEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ https://www.deandeluca.co.jp/)は、2020年7月から取り組んでいるレジ袋有料化。お客さまにマイバッグをご持参いただき、ごみになるレジ袋の削減につながりました。また、レジ袋をご購入いただいた収益金(*1)は、これからの未来へのバトンをつなげることを想いに活動されている『瀬戸内オリーブ基金』へ寄付いたします。
2050年までに海洋プラスチックごみの流出をゼロにまで削減することが世界共通の目標として共有され、日本政府は、「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」のひとつとして、2020年7月1日よりレジ袋の有料化を義務付ける省令改正が施行され、弊社でも実施してまいりました。マイバッグをご持参いただき、ごみになるレジ袋の削減につなげ、多くのお客さまにご理解とご協力の結果、DEAN & DELUCAのレジ袋辞退率は約73 %まで高まっています。

この度、レジ袋をご購入いただいた2021年4月までの収益を、瀬戸内海地方の美しい自然環境を守り、再生することを目的に活動している『瀬戸内オリーブ基金』へ寄付することにいたしました。
瀬戸内オリーブ基金

瀬戸内オリーブ基金

DEAN & DELUCAは、日本での創業当時から、瀬戸内海地方の多くのつくり手と繋がり、行き来してきました。とりわけ小豆島周辺は、美しい海、温暖な気候、そしてオリーブの産地と、DEAN & DELUCAのルーツがある地中海地方ともよく似ています。四季があり、様々な気候風土に恵まれた島国の日本の中でも、瀬戸内海地方は、海と山、両方の幸がとれる豊かな地域です。
瀬戸内オリーブ基金
瀬戸内オリーブ基金は、豊島住民の「美しいふるさとを次の世代に渡したい」という声をきっかけに、設立されました。その目的は、かつての緑あふれる自然を取り戻すため、瀬戸内海一帯の環境保護活動を行う人々を助成するというもの。ボランティア活動を“する”ためではなく、活動する人たちを“応援する”ために生まれたNPO団体です。
瀬戸内オリーブ基金

PROFILE

瀬戸内オリーブ基金

1990年代、日本最大規模といわれた有害産業廃棄物不法投棄事件「豊島(てしま)事件」をきっかけに、建築家の安藤忠雄氏と、豊島事件弁護団長の中坊公平氏が呼びかけ人となり、設立。2000年、公害調停成立を機に設立されて以来、瀬戸内海エリアの美しい自然環境を守り、再生することを目的に活動している。
https://www.olive-foundation.org/
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