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2021.06.08

Jリーガー、プロ野球選手らが障がい者アーティストとコラボTシャツ製作、世界で活躍するアスリートらも応援

桃田賢斗さん、丸山桂里奈さん、野口みずきさん他世界で活躍するアスリートも支援するクラウドファンディング開始

一般社団法人障がい者自立推進機構(代表理事:中井亮)は、障がい者アートコンテスト「パラリンアートカップ2021」の開催にあたり本コンテストと全国の障がい者の自立推進を目的に、クラウドファンディングを実施します。

「パラリンアート」とは「障がい者がアートで夢を叶える世界をつくる」を理念に、2007年から障がい者自立推進機構が行なう障がい者アート事業の総称です。彼らが生み出すアートをイベント/ライセンシー/絵画レンタル等、様々な形で活用し、障がい者の社会参加と経済的自立を推進しています。

「パラリンアートカップ」は障がい者の才能の発掘と成功体験の創出を目的に、2016年から実施している「スポーツ」をテーマに全国からアートを募集するコンテスト。2016年から実施し毎年6歳から80歳近くまでの幅広い年代から応募があり、彼らの挑戦、成功のきっかけを生み出しています。

今回パラリンアートカップを開催するにあたり多数のアスリートの応援を得て、6回目を迎えるコンテストを成功させるためのクラウドファンディングを実施します。
アスリートの応援

パラリンアートカップ2020受賞者ルポ

本取り組みは、誰しもが活躍する社会を作るために障がい者の新たな才能を発掘する「パラリンアートカップ」をご支援いただいてきたサッカーなどの選手会やアートとスポーツを愛する著名人のサポートの輪を一般の方々に大きく広げていくものです。

今回で6回目を迎えるコンテストの運営資金を募ります。その返礼品として、今回目玉になるのが、サッカー、バスケットボール、ラグビー、プロ野球の各選手会が障がい者アートとコラボして製作したTシャツ。「パラリンアートカップ2020」で各選手が選んだ各選手会賞受賞作と選手会のロゴを組合わせた非売品で、収益の1割は作者に還元されます。
クラウドファンディングサイト : https://a-port.asahi.com/projects/paralymart2021/

今回のクラウドファンディングには、各選手会所属選手のほか、以下のみなさまのご賛同・ご協力で行います。みなさまから、自ら着用していたシューズやシャツ、また絵を描くときに使うエプロンなどをご提供いただいています。また、お笑い芸人で絵本の著作もあるしずちゃんと元なでしこジャパンのタレント丸山桂里奈さんが本取り組みのために描いたオリジナルのイラストを使用した特製ポストカードも製作。リターン品としてラインナップしています。

サポーターの皆さま

•高橋陽一さん(漫画家/『キャプテン翼」作者/パラリンアートカップ審査員)
•北澤豪さん(サッカー解説者/日本障がい者サッカー連盟会長/同審査員)
•しずちゃん(『南海キャンディーズ/絵本作家/同審査員)
•若月祐美さん(女優/元乃木坂46/二科展デザイン部門入賞/同審査員)
•寺西一選手(ブラインドサッカー日本代表/同審査員)
•丸山桂里奈さん(タレント/元なでしこジャパン/同審査員)
•野口みずきさん(女子マラソン日本記録保持者・アテネ五輪金メダリスト/同審査員)
•香川真司選手(サッカー日本代表/UDNスポーツ所属)
•田口成浩選手(Bリーグ・千葉ジェッツ/日本バスケットボール選手会会長)
•篠山竜青選手(Bリーグ・川崎ブレイブサンダース)
•川村慎選手(トップリーグ・NECグリーンロケッツ/日本ラグビーフットボール選手会会長)
•平野佳寿選手(プロ野球オリックス・バファローズ投手)
•桃田賢斗選手(バドミントン東京五輪日本代表/UDNスポーツ所属)
著名人のサポート
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