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2021.06.09

自宅で模擬体験できる米国最先端の科学実験サブスクサービス(STEM教材)「Groovy Lab(グルービーラボ)」が6/7ローンチ

USA TODAY2021読者が選ぶサブスクサービスキッズ部門にも選出

2021年6月7日、STEAMS LAB JAPAN株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:鈴木雄太郎、以下当社)は、Academics In A Box Inc. (Groovy Lab in a BOX)とライセンス独占契約を締結して、日本市場参入により「Groovy Lab in a BOX」のインターネットによる販売を開始致します。
Groovy Lab in a BOX ホームページ:
https://groovylabinabox.jp
Groovy Lab in a BOX

STEM(STEAM)教育って何?

科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)、4つの英単語の頭文字を合わせた造語。IT社会とグローバル社会に適応した国際競争力を持った人材を多く生み出そうとする、21世紀型の教育方針です。STEAMは、STEMにA(ART・リベラルアーツ・教養)を加えたものです。

今後10年から20年で、日本でも労働人口の約49%は、AIやロボットにとってかわられることになると言われています。2013年の米オバマ政権の国家戦略宣言が起爆剤となり、世界各国がSTEAM教育の導入を推し進め、今日の海外の教育現場ではSTEAM教育が当たり前のように実践されています。それらは日本のような詰め込み型の授業ではなく、課題解決型やプロジェクトベースで、子どもたち自身が「なぜ?」と考え続け、自主的に参加し、アイディアを追求するスタイルです。一方、日本のSTEAM教育は文部科学省で2020年より小学校のプログラミング教育導入としていましたが、 IT環境欠如や指導要員不足などでなかなか進まず、残念ながら海外と比べるとかなり遅れているのが現状です。
STEAM教育は、「科学技術」や「IT技術」に秀でた人材を生み出すことだけでなく、STEAM教育の根底は「自分で学び、自分で理解していく子ども」を育てる狙いがあります。

Groovy Lab in a BOXとは?

Groovy Lab in a BOX
STEM教育最先端の米国『Groovy Lab in a box』は、世界科学者と同じエンジニアリング設計プロセス(Engineering Design Challenge)に基づいて、楽しみながら学べるキッズSTEMistのための模擬体験キットです。
実際に自分の手を動かして実験しながら、試行錯誤して工夫し、エンジニアとしてのものづくりの楽しさを学ぶ、これこそがサイエンスの本来あるべき姿だと思います。毎月送られてくる様々な世界研究者のリアルなミッションは、アインシュタインの目を光らせる電気回路の実験、ジェットコースターを設計するエンジニア、月面着陸に臨んだアポロ計画など、ワクワクする仕掛けがたくさんあります。さまざまな生活場面で活用する新しい技術が、私たちの社会を豊かに幸せにしてくれること、子どもたち自身がGroovyで学びながら気づいてもらえたら、ものづくりの「クリエイティビティ」を身につける工程がもっともっと楽しくなることでしょう。

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