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2021.06.13

地方創生やフードロス問題など、さまざまな課題解決に一気通貫でソリューション提供

体験の企画・設計からフード開発まで⼀気通貫して⾏い、オンライン・オフラインを問わず『食と体験』の場をより豊かにすることで、食体験バリューの更なる向上へ貢献していく

人々の日常の中で、ヒト・モノ・コトの“接点が生まれる場”コミュニケーションスポットの創出・運営を行う株式会社Yuinchu(本社:東京都品川区 代表:小野正視)は、体験を開発するクリエイティブ・スタジオとして活動するdot button company株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役:中屋 祐輔)と、”ワクワクドキドキする「体験」には必ずオイシイ「食」がある”をテーマに、『食と体験』の体験価値向上を目的とし、協業を開始いたします。


弊社では、 ”食”が生む新たな体験価値を提供するフードクリエイティブ事業Mo:take(読:モッテイク)をはじめ、レンタルスペースGOBLIN.(読:ゴブリン)や撮影スタジオポータルサイトSHOOTEST(読:シューテスト)、コーヒースタンドの開業/運営のサポートによってコミュニケーションスポットの創出を運営/サポートする機能であるHYPHEN TOKYO(読:ハイフントーキョー)を運営しております。

dot button companyは、ファンマーケティングを軸に、戦略設計からキャスティング・ディレクション・イベント企画など一気通貫でプロデュースをしております。

本協業によって、体験の企画・設計からフード開発まで一気通貫して行い、オンライン/オフラインの場を問わず「食の体験」を提供することで、食体験バリューを更に向上させていきます。

ワクワクドキドキする「体験」には 必ずオイシイ「食」がある

ある時いつもの集まりに風土(FOOD)があれば豊かな気持ちになれる。食と体験で豊かな時間を創りませんか?

ワクワクドキドキする「体験」には 必ずオイシイ「食」がある
この度の協業では、 dot button companyのファンマーケティングを軸とした戦略設計からキャスティング・ディレクション・イベント企画など一気通貫にプロデュースできる企画力と、Yuinchuの、”食”が生む新たな体験価値を提供するフードクリエイティブ事業、創造的な空間を提供できるスペース事業、カフェ開業支援によって表現や発信の場=コミュニケーションスポット創出のサポートできる機能やクリエイティブ制作などの要素が合わさり、オンライン/オフラインの場問わず「食の体験」を提供することで食体験価値を向上させていくことが可能となります。
「食の体験」
案件に関するお問い合わせ先
▶︎ https://shoku-taiken.com/
珍魚を使った料理やお魚コーディネーターさんとのトークセッション
「売れないから」「旬じゃないから」という理由で、本当は美味しいのに誰にも知られずに捨てられてしまうお魚たち(未利用魚)がいます。そんなお魚を”珍魚”と名付け、美味しさやストーリーを知ってもらうため、珍魚を使った料理やお魚コーディネーターさんとのトークセッションなど小さなお祭りを開催しました。 dot button companyは、イベント企画・設計、Yuinchuは、会場提供・フード開発をし、グループ会社であるPooka.がイベントのアーカイブレポートとして映像制作をいたしました。
「究極のハンバーガー」を作る食体験イベント
福島県の⽣産者を応援するファンクラブ「チームふくしまプライド。」が、旬のふくしま⾷材を使った「福島の底⼒究極のハンバーガーを全⼒で⾷す会」を東京都恵⽐寿で開催。

dot button companyは、イベント企画・設計、Yuinchuは、会場提供・フード開発をいたしました。丹精込められた食材を自分好みにセレクトできる=自分の”究極”を探し出せる「究極のハンバーガー」を作る食体験イベントは、ふくしまの農業・生産者に関心を持っていただくキッカケになりました。
「ブルーシード大作戦」
熊本のクリエーターチームBRIDGE KUMAMOTO(現:一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO ブリッジクマモト)によって、熊本震災の象徴となっているブルーシートをリサイクルしたバッグ”BLUE SEED BAG”を製作販売をし、関心の風化を防ぐプロジェクトがスタート。dot button company代表である中屋氏は、初の販売会である「ブルーシード大作戦」のディレクションを行い、Yuinchuは熊本食材の魅力が伝わるフード開発と、運営する表参道のコーヒースタンド併設型ポップアップスペースを提供し、料理提供とバックの販売会開催のサポートを行いました。多くのメディアにも取り上げられ、プロジェクトの目的である、熊本震災への関心の風化防止に貢献いたしました。
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