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2021.06.18

ヴィーナ・エナジー、苓北風力発電所(7.5メガワット)の商業運転を開始

ヴィーナ・エナジーは、本日、熊本県において苓北風力発電所(7.5MW)の商業運転を開始します。

アジア太平洋地域で最大級の独立系再生可能エネルギー事業者(IPP)であるヴィーナ・エナジーは、本日、熊本県において苓北風力発電所(7.5MW)の商業運転を開始することを発表しました。ヴィーナ・エナジーは国内で風力発電所の建設を進めており、苓北風力発電所は国内初の商業運転となります。なお、建設を通じ34名の地元雇用を創出(ピーク時)しました。
苓北風力発電所は年間およそ4,200世帯へクリーンエネルギーを供給(1)し、年間最大12,000トンの温室効果ガスの削減(石炭火力発電との比較)、年間約1,700万リットルの節水(2)が可能です。
苓北風力発電所(熊本県)/ヴィーナ・エナジ

苓北風力発電所(熊本県)/ヴィーナ・エナジ

苓北風力発電所 (7.5 MW)

ヴィーナ・エナジー日本代表であるホアン・マス・ヴァローは「日本で風力発電事業を推進しているヴィーナ・エナジーにおいて、苓北風力発電所の商業運転開始は大きな節目であり、非常に光栄です。苓北風力発電所を加えることで、国内の太陽光発電所および風力発電所は25カ所、総発電容量456MWに達します。我々は熊本県及び地域住民のご支援に心から感謝すると同時に、日本政府が掲げている『2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現』へ貢献できるよう再生可能エネルギー事業により一層邁進してまいります」と述べています。

ヴィーナ・エナジーについて

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