企業、人、未来がつながる
SDGsニュースサイト

SDGsニュース

2021.06.18

注目の社会課題を解決に導くヒントが詰まった「ダイバーシティ・SDGs・レジリエンス」実態調査レポートを無料公開

200名超のアンケート調査から、取組状況や課題、ニーズが明らかに

公益財団法人日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ、会長 山脇康)は、4月21日に「あすチャレ!メッセンジャー」オンラインシンポジウム ”変化に柔軟な「個」と「組織」の作り方 ~パラアスリートから学ぶしなやかな発想力~” を開催、イベントのテーマである「ダイバーシティ・SDGs・レジリエンス」という社会課題トレンドに関して参加者のアンケート調査を行い、その結果をまとめた実態調査レポートを、イベントの講演サマリー等とともに本日公開しました。オンラインシンポジウムにおいて語られたパラアスリートの考え方や、参加者へのアンケート調査(有効回答数216)の結果、パラサポが「あすチャレ!メッセンジャー」を通じて目指していることなどが、この一冊に凝縮されています。
「ダイバーシティ・SDGs・レジリエンス」実態調査レポート
本資料の閲覧、ダウンロードは、下記イベントURLからアクセスください。

また、オンラインシンポジウムの全編も、パラサポ公式YouTubeにて公開しています。
レポートダウンロード
https://www.messenger-event0421.com/
アーカイブ視聴
https://youtu.be/Ei-Y4qNi3Og
実態調査レポート内容
・「あすチャレ!メッセンジャー」オンラインシンポジウム各講演サマリー
・アンケート調査結果:「ダイバーシティ」「SDGs」「レジリエンス」それぞれの取組実態と課題
・あすチャレ!メッセンジャーのご紹介:<導入事例>JR東日本株式会社/シスコシステムズ合同会社

「あすチャレ!メッセンジャー」オンラインシンポジウム各講演のサマリー

組織の成長をドライブするパラスポーツのバリューとは

山脇康(日本財団パラリンピックサポートセンター会長)
山脇康(日本財団パラリンピックサポートセンター会長)
「パラアスリートの経験から人々に困難に立ち向かう勇気や強い意志をもたらす」、「障がいの当事者として共生社会に向けての想いを伝え人の意識を変える」、「こうしたメッセージを届け、アクションを誘発する」といったメッセージは、まさにSDGsのターゲットに合致し、受講する皆様のSDGsの目標実行実現への行動、そして社会を変えていくことにつながると考えています。

「チガイ」で生き抜くヒント

山本恵理選手(パワーリフティング現役選手)
山本恵理選手(パワーリフティング現役選手)
自分と他人とのチガイは認識しやすいにも関わらず、集団では他人と同じであることが求められます。私もそのような経験をしてきました。車いすに乗っている、足が不自由、それは弱みだと思っていたけれど、チガイは必ず強みに変えられます。チガイが強みに変わったと感じたら、その強みを集団に戻してみてください。それは必ず組織や社会にイノベーションをもたらします。
56 件
〈 1 / 3 〉

Related