企業、人、未来がつながる
SDGsニュースサイト

SDGsニュース

2021.06.20

STICOリボーンエコプロジェクトとは。企業に愛される仕組みとSDGs

2021年5月20日よりCSR-SDGsと取り組んでささやかな一歩を踏み出します。

STICOは環境に配慮したSDGsへの取り組みもおこなっています。このSTICOの環境への取り組みの一つとしてリボーンエコプロジェクトがあります。では、どのような環境に関する工夫がSTICOにはされているのでしょうか。今回はSDGsとSTICOリボーンエコプロジェクトについてまとめてみました。
STICOリボーンエコプロジェクト

そもそもSDGsとは

近年よく聞くSDGsとはどのようなものなのでしょうか。SDGsとは「SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS」の略で、世界を変えるための17の目標とされています。2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。
SDGs
企業や個人は、必ずしもSDGsのために新たな取り組みを一からするといく必要はありません。今まで当たり前にやってきた企業の取り組みであっても世界の共通目標の視点で考えてみることで、グローバルな視点でもく理解することができるようになります。さらに、SDGsに記された世界の共通目標を企業の取り組みと結びつけることで、より多くの人々の共感や理解を得られやすくなることにもつながるとされています。

︎SDGsの17の目標の中にはどんな目標があるの?

ではどのような目標がSDGsにはあるのでしょうか。SDGsの例として目標12「つくる責任」を見てみましょう。
つくる責任
遠い未来の話ではなく、今から30年足らずで地球の人口は現在の74億人から30%以上増加した96億人にも達するとみられており、地球と同じ惑星をほぼ3つしなければ今と同じライフサイクルを送ることは困難であると言われています(参照:国連広報「170822 Why it Matters Goal 12 Consumption(EJ)」。
そのため私たちは、衣料、食料、エネルギー、色々な分野での「つくる責任 つかう責任」の解決が必要となっています。
例えば、現在ではすでに大量生産とゴミ問題は世界中の問題となっています。そのような課題に対してリサイクルや製造工程にゴミを作らないといった施策が設けることが一つの解決方法として考えられます。全世界共通のこととなると難しいですが一人一人が取り組める機会を生産者の側が設けることで、利用者の側でも新しい価値観や可能性を見つけていくことができるようになるのではないでしょうか。

︎STICOの行うリボーンエコプロジェクトとは

では、STICOの行うリボーンエコプロジェクトとはどんなプロジェクトなのでしょうか。
リボーンエコプロジェクトは、英語表記にすると「STICO RE:BORN ECO PROJECT」となります。ここからもわかるようにRE:BORNつまり「reborn」再生という意味をもっています。
「捨てるのではなく「替える」。それがSTICOのECOです。」
このキャッチフレーズに代表されるようにSTICOのRE:BORNエコプロジェクトは、シューズに使われているEVA素材を回収しリサイクルすることで、ずっと履き続けられる一足になります。
環境を考え配慮した上での製品づくりがSTICOのリボーンプロジェクトと言えそうですね。
25 件
〈 1 / 2 〉

関連記事