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2021.06.25

食器から始めるSDGs。北海道の廃車の窓を小樽硝子でアップサイクルした薄いグラスが新登場

廃棄するガラスを再利用した小樽の職人が吹く薄いグラス

富硝子株式会社(東京都江東区亀戸、代表取締役:根本雅司)と株式会社深川硝子工芸(北海道小樽市、代表取締役:出口健太)は、北海道内の廃車の窓ガラスをアップサイクルした再生ガラスのテーブルウェアを2021年6月16日より発売いたします。
小樽硝子

小樽再生ガラスとは

小樽硝子とは、北海道小樽市で作られたガラス食器。
小樽再生ガラスは、北海道の道内から石狩市の産業廃棄物処理業者に集まった廃車から、手と工具で窓ガラスのみを取り外し、再融解してガラス食器にしたもの。
小樽再生ガラス

小樽再生ガラスの3つの特徴

1.資源を無駄にせず廃車の窓ガラスを再利用
2.廃熱を利用したエコシステムで雪解け水や雨水を作業水として使用
3.厚さ約2mmの以下のうすい口当たりがビールやサワーに合う

小樽再生ガラスの使い方・利用シーン

暑い夏の日にレモンサワー、ビール、ソーダ-やアイスコーヒーをいれて。
また、フロートグラスにはクリームソーダ-も似合います。
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