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2021.06.26

新電力販売事業へ新規参入、メディロムのSDGsへの取り組み

人々の健康的な生活環境づくりをサポート!〜再生可能エネルギー事業を通じて気候変動・環境問題の解決に貢献

株式会社メディロム(本社:東京都港区、代表取締役:江口 康二、米国Nasdaq上場 NASDAQ: MRM 以下「当社」)は再生可能エネルギー事業を行うリニューアブル・ジャパン株式会社(代表取締役社長:眞邉勝仁、以下「リニューアブル・ジャパン」)およびグループ会社である株式会社みらい電力(代表取締役社長:中西芳比朗、以下「みらい電力」)と、再生可能エネルギー及び小売電気事業に関連した事業を共同で行うために「基本合意書」を締結したことをお知らせいたします。
なお、当社は電力小売事業者申請をしており、電力小売事業開始に向けて準備を進めております。

1.ビジネスモデル

1.ビジネスモデル
1.当社は、みらい電力と代理契約を締結し、再生可能エネルギー電力を調達を行う
2.当社は、顧客へ電力販売を行い収益を得る
3.当社は、電力収益をもとに、一定のルールに従って、再生可能エネルギー発電関連アセットへ投資等を実施し、再生可能エネルギー発電の普及促進を行う
4.当社の投資等を通じて生み出された再生可能エネルギーをみらい電力に電力供給

両社との協力により、再生可能エネルギーの生産・運用・供給の好循環を生み出すことを狙いとしています。

2.背景

2.背景
当社は「健康を、もっと、あたらしく」をビジョンに掲げ、リラクゼーションスタジオ運営事業を中心に様々な方法でユーザーの“健康”と向き合ってきました。
現在、地球規模の問題となっている気候変動や環境問題は、人々の生活環境に影響を与え、結果として多くの人々の健康に多大な影響を与えてきています。

『健康』をユーザーに届ける企業として、当社は人々の生活を取り巻く気候、気温、空気といった環境が持続的・安定的であることが、人々の心身の健康維持にきわめて重要であると考えております。
我が国では、原子力発電所の稼働停止により、カーボンニュートラルへのシフトという世界の潮流に反して、発電量に占める火力発電の比重が以前にも増して高まっております。諸外国に比べ再生可能エネルギーによる発電量が占める割合が低い現状の中、環境変化による健康への悪影響を未然に防ぎ、よりクリーンなエネルギーへの転換に貢献することは、『健康』をユーザーに届ける企業としての当社のミッションの一つであると捉え、新電力販売事業に参入することを決意いたしました。今後、新電力販売事業を通じて、人々がより健康的に暮らせる社会を目指します。
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