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2021.06.26

<東京ガス×さいたま市>小学校で燃料電池自動車を使った燃料電池教室を開催

燃料電池に関する講義や実験および燃料電池自動車を活用したエネルギー・環境プログラム『燃料電池ってなんだろう』を開催しました。

東京ガスは2021年6月16日、さいたま市と協働し、さいたま市立芝川小学校で燃料電池に関する講義や実験および燃料電池自動車を活用したエネルギー・環境プログラム『燃料電池ってなんだろう』を開催しました。
燃料電池の仕組みを学ぶ

燃料電池の仕組みを学ぶ

開催の背景

東京ガスは、エネルギーに携わる企業として「未来を担う子どもたちにエネルギーや環境の大切さを伝えたい」「次世代に向けてお役に立ちたい」という思いから、2002年より「出張授業」「先生向け研修会」「教材提供」などを通じて、学校教育支援活動を行っています。
(詳しくはこちら https://www.tokyo-gas.co.jp/kids/ )

また、2019年11月19日に東京ガスと包括連携協定を提携したさいたま市は、持続可能な脱炭素社会の実現に向けて、国の推進する地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」及び電気自動車普及施策「E-KIZUNA Project」を推進しています。
COOL CHOICE
そこで今回、東京ガスとさいたま市は協働し、未来の地球を担っていく子供達を対象に、環境学習を通じて環境についての理解を深めるため、地域密着型の啓発活動の一環として、燃料電池の実験及び燃料電池自動車を活用した実技による燃料電池教室を開催しました。

学習内容

(1)講義・実験「燃料電池ってなんだろう?」

燃料電池は、水素と酸素から電気と熱を作る、環境にやさしいエネルギーの利用方法です。
燃料電池の仕組みについて学び、実際に燃料電池を使用して「LED電球をつける」「オルゴールを聴く」「プロペラを回す」という3種類の実験を行いました。
実験を通じて、エネルギーの有効利用のために、自分たちにできることは何かを考えました。

【講師】東京ガス株式会社
プロペラを回す実験

プロペラを回す実験

(2)実演及び体験

燃料電池自動車を活用した外部給電デモンストレーション、燃料電池自動車試乗体験を行いました。
(展示車両 燃料電池自動車 ホンダ「クラリティ FUEL CELL」/トヨタ「MIRAI」)

【講師】さいたま市
燃料電池自動車の試乗体験

燃料電池自動車の試乗体験

(3)事前学習

本教室を実施するに当たっては、東京ガスが事前に準備したワークシートを活用し、家で使っているエネルギーを調べる事前学習を実施しました。
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