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2021.06.28

イベントや会議などで使用される電気を再生可能エネルギーに 企業の環境対策やSDGsの取り組みを支援「CO2ゼロMICE」販売開始

JCDは、2050年カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に貢献します

JTBグループで様々なコミュニケーションサービスを提供する 株式会社JTBコミュニケーションデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:古野浩樹、以下JCD)は、2021年6月21日より、ホテルや会場などの施設向けに、イベントや会議で使用された電気を再生可能エネルギーに置き換えることができる「CO2ゼロMICE」を販売開始します。
「CO2ゼロMICE」サービス イメージ

「CO2ゼロMICE」サービス イメージ

JCDでは、提供するソリューションにおいて、お客様のその実施目的の完全達成はもちろんのこと、サステナブルなゴールまでご案内できる状態を目指しています。

背景

近年、世界各地で気候変動による自然災害等が多発しており、脱炭素社会の形成による対策が必須かつ急務になっております。中でも旅行・観光においてのCO2排出量は世界全体の1割を占めると言われており、JTBグループでMICE(ミーティング・コンベンション・各種イベント・展示会・学会・国際会議など)事業を有するJCDとしても特に取り組むべき社会課題の1つと考えております。

「CO2ゼロMICE」とは

MICEを実施する際に、その会場で使用される電気を再生可能エネルギーに置き換えることで、CO2を実質0にできるサービスです。再生可能エネルギーの調達、実際に使用されたエネルギーが再生可能エネルギーの環境価値(※)としてどれほどなのかを算出し、事後検証などを含めてパッケージにした商品です。

 URL:https://www.jtbcom.co.jp/service/energy/co2zero/

JCDでは、「CO2ゼロMICE」を通じ、企業が取り組む環境対策やCSR活動の支援により、次世代における脱炭素社会の実現を目指します。脱炭素社会の実現の為に経済活動を止めるのではなく、経済活動を通じ利用再生エネルギー変換をさせる仕組み作りが重要であると考えております。また、同時にSDGsの目標「7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」「13.気候変動に具体的な対策を」にも貢献してまいります。
「7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」「13.気候変動に具体的な対策を」
※環境価値とは
環境負荷の低減、化石燃料の節減、CO2排出削減など、再生可能エネルギーの利用によってもたらされる電気エネルギー以外の付加価値のこと

CO2をゼロにする方法とは?(カーボンオフセット)

再生可能エネルギーの電気には「電気価値」と「環境価値」の2つの価値が常に存在します。
その環境価値を証書化して流通させる仕組みが「グリーン電力証書システム」です。他社から環境価値を購入す
ることでCO2が排出されない再生可能エネルギーと同等の電気に置き換えることが可能となります。
「CO2をゼロにする方法」イメージ

「CO2をゼロにする方法」イメージ

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