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2021.06.29

ブランディア、SDGsの取り組み「#廃棄0プロジェクト」愛国学園短期大学と産学連携協定

伝統技法で廃棄衣料を防災アイテムにアップサイクル

BEENOS株式会社(東証一部 3328)の連結子会社で、国内最大級のファッションリコマースサービス「ブランディア」を運営する株式会社デファクトスタンダード(本社:東京都大田区、代表取締役社長:仙頭健一、以下「デファクトスタンダード」)は、2030年までに「ブランディア」のサービスから出る「廃棄0」を目指す「廃棄0プロジェクト」の第7弾として、「ブランディア×愛国学園短期大学 家政科 生活デザイン専攻コラボ #廃棄0プロジェクト」を2021年6月より開始いたしました。本プロジェクトでは、愛国学園短期大学と産学連携協定を結び、ブランディアから無償提供する廃棄衣料を「防災アイテム」にアップサイクルするものです。取り組みの様子はブランディア特設ページやSNSで随時報告して参ります。
ブランディア×愛国学園短期大学 家政科 生活デザイン専攻コラボ #廃棄0プロジェクト

「ブランディア×愛国学園短期大学コラボ#廃棄0プロジェクト」の背景

 ブランディアではSDGs推進の取り組みとして、2020年4月より、様々な理由からお買取ができず、廃棄せざるを得なかった衣料に素材としての価値を見出し、2030年までにサービスから出る廃棄0を目指す「廃棄0プロジェクト」に取り組んでいます。これまでに、廃棄衣料を使った店舗ノベルティの作成、ハンドメイド素材としての無償提供、専門学校や大学、スポーツ選手とコラボレーションしたリメイクやアップサイクル企画を通して廃棄衣料に新しい価値を見出す試みを行ってきました。
 今回の取り組みは、教育機関との連携の第4弾となります。愛国学園短期大学と産学連携協定を結び、伝統工芸をはじめアパレル素材の管理学なども学ぶ家政科 生活デザイン専攻と学生のみなさんが廃棄衣料を防災用品にアップサイクルいたします。この取り組みを通じて、日本のファッションの未来を担う学生のみなさんと共に日々生まれている廃棄衣料について考え、新たな付加価値を創造し、持続可能な社会へ貢献してまいります。

愛国学園短期大学 家政科 生活デザイン専攻 准教授畑 久美子先生コメント

「生活デザイン専攻の学生たちは、『生活をデザインする」をテーマに生活全般に関する幅広い知識と技術を学んでいます。近年、デザイン分野ではSDGsの取り組みを導入することが必須となっています。本学では『食べきりレシピ」として廃棄食材の減少を目指した取り組みを行っておりますが、衣の分野においても、ブランディアさんとの共同プロジェクトによって、本学学生と教員たちが力を合わせて廃棄衣料の減少に少しでも貢献できれば嬉しく思います。」
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