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2021.06.30

株式会社クラダシ、国連「食料システムサミット2021」への支持を表明するコミットメントを提出

2021年9月にニューヨークにて開催される国連「食料システムサミット2021(Food Systems Summit :FSS)」への支持を表明し、持続可能な食料システム実現に貢献する取り組みについて、コミットメントを提出いたしました。

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也)は、2021年9月にニューヨークにて開催される国連「食料システムサミット2021(Food Systems Summit :FSS)」(以下、FSS)への支持を表明し、持続可能な食料システム実現に貢献する取り組みについて、コミットメントを提出いたしました。
KURADASHI
クラダシは、食品の賞味期限の切迫や季節商品、パッケージの汚れやキズ、自然災害による被害などの要因で、消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」で販売することでフードロスの削減に取り組んでいます。

クラダシのコミットメント(日本語版)

株式会社クラダシは、持続的な食料システム、特に「①質・量両面にわたる食料安全保障」、「②食料消費の持続可能性」、「③農村地域の収入確保」の実現に貢献するため、フードロスをはじめとした社会課題の解決に取り組みます。

具体的な取組・目標(コミットメント)

①消費可能でありながら通常の流通ルートでの販売が困難な商品を買い取り、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」で販売することで、日本のフードロスを2030年までに50%削減します。
②フードバンク・社会貢献活動団体の支援を実現します。
③学生を地方農家へ派遣するインターンシップを推進します。

関連情報

①社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」:https://www.kuradashi.jp/about
②社会貢献団体からの支援レポート:https://www.kuradashi.jp/report
③クラダシ基金による地方創生インターンシップ:https://www.kuradashi.jp/fund

各社のコミットメントは下記ページよりご覧いただけます。
https://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kanren_sesaku/FAO/commitment.html

「食料システムサミット2021(FSS)」とは

食料システムサミット2021(FSS)
FSSとは、SDGsの達成のためには持続可能な食料システム(食料の生産、加工、輸送及び消費に関わる一連の活動)への転換が必要不可欠だという、グテーレス国連事務総長の考えに基づき開催される国連主催のサミットです。2021年7月イタリアローマでプレサミット、2021年9月に米国ニューヨークでサミットが開催される予定です。

食料システムの持続性の確保を世界共通の課題として議論し、今後のあるべき姿を示そうとする、各国ハイレベルによる初めての国際会議となります。

FSSでは、食料システムの課題として下記5つのテーマが設定され、それぞれの課題をどのように解決していくべきかについて、議論が行われる予定です。

1.質(栄養)・量(供給)両面にわたる食料安全保障
2.食料消費の持続可能性
3.環境に調和した農林水産業の推進
4.農山漁村地域の収入確保
5.食料システムの強靭化

農林水産省 国連食料システムサミット(Food Systems Summit:FSS):
https://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kanren_sesaku/FAO/fss.html
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