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2021.07.04

松江市城東公民館の取り組みをCFBしまねが支援 園児と児童対象 ごみに関する意識調査&クイズ

2021年6月末~7月上旬 <松江市城東地区>

地区の夏祭りでは、脱プラスチックを目指して屋台の容器を紙製に統一するなど、使い捨てプラスチック問題など環境に対する高い意識を持ち、問題に取り組む松江市城東公民館は、地区の園児および児童、合わせて250人を対象にした「ごみに関する意識調査とクイズ」を実施します。
海洋ごみ対策に取り組むCHANGE FOR THE BLUEしまね実行委員会は、この取り組みを支援し、意識調査とクイズの参加者に、CHANGE FOR THE BLUEしまねオリジナルグッズをプレゼントします。
この取り組みは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で支援するものです。
海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE
この意識調査やクイズの内容として、「あなたの家で一番多いごみは何?」「ペットボトルをリサイクルステーションに出すとき、家ですることは何?」「海のごみで一番多いのは何かな?」などの問いかけから、子どもたちに、日常生活におけるごみ問題や日常生活と海の環境問題の繋がりについて考えることを促します。また家庭におけるごみの実態を家族の中で話し合い考えることから、子どもだけでなく家族を巻き込んだ意識の向上や、ごみに関する行動を変えていくことに繋げます。

団体・企業概要

団体名称    :CHANGE FOR THE BLUEしまね実行委員会
本社所在地 :島根県松江市向島町140-1TSKさんいん中央テレビ内
電話番号    :070-4408-2601
設立          :2019年4月
活動内容  :海と日本プロジェクトの活動の一環として、海ごみ対策に特化し、島根県でのごみ拾い活動や、活動の推進を行っています。

CHANGE FOR THE BLUE

CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環としてが2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/

日本財団「海と日本プロジェクト」

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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