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2021.07.05

ただ食べることから始められるSDGs。規格外野菜を扱う「八百屋×カフェ和合堂」が食品ロス削減と地域活性化への取り組みを加速させます。

地球のためになる食事を選ぼう!新田町ビルにて社長自ら厳選した野菜を使ったオリジナル弁当を店頭販売致しました。

概要

心と身体の再生をテーマとする「八百屋×カフェ 和合堂」を運営する株式会社Connectが商店街の振興組合に加入し、地域活性および食品ロス削減への取り組みを実施。

株式会社Connect Farmと株式会社 田町ビルが連携する「ベンチプロジェクトを通して行う店頭販売」について
株式会社Connect Farmは、株式会社 田町ビルの助力を得て、食品ロス削減と地域活性への取り組みとして、
田町駅前にてお弁当の店頭販売を2021年6月に実施致しました。

今回の取り組みを通して、消費者の規格外野菜への意識改善および多様なニーズへの対応方向を図り、
出店期間が終了した後も、国産農産物の有効利用が促進され、ひいては食料供給コストの縮減や食料自給率の向上を目指します。

合わせて、今回のケースをモデルケースとして株式会社Connect Farmは今後も複数の生産者との連携を進め、
野菜の流通ルートおよび販路の拡大を目指します。
店頭販売 タコライス

店頭販売 タコライス

背景

ビジネス街として盛んな東京都港区田町ですが、コロナ禍での人の減少や商店街の衰退が問題となっています。
そこで、商店街から一歩出て店頭販売することにより、商店街の活性化およびJR田町駅利用客が増加するのではないかと考え、今回の出店に至りました。
店頭販売 ケイジャンチキン

店頭販売 ケイジャンチキン

目的

・消費者の規格外野菜への意識改善
・野菜の流通ルートおよび販路の拡大
・商店街の活性化
店頭販売 ポークデリ

店頭販売 ポークデリ

今後の取り組み

株式会社Connect Farmの経営理念「日本の心を繋ぎ、届けます」の実現
・消費者に日本全国の国産野菜の惜しみない提供
・農業コミュニティにて規格外野菜を日本全国に広めるお手伝い
・空き家プロジェクトでの地域活性化およびまちづくり
農業コミュニティ

農業コミュニティ

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