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2021.07.05

2050年BBSグループの温室効果ガス排出量ネットゼロへ

JCI(Japan Climate Initiative)への参加とサプライチェーンへの貢献

株式会社ビジネスブレイン太田昭和(本社:東京都港区、代表取締役社長:小宮一浩、以下BBS)は、「お客様の企業価値の向上を通して、社会に貢献すること」を経営理念に掲げ、事業を通じて持続可能な世界の実現をめざす国際目標「SDGs」への貢献に継続的に取り組んでいます。2021年5月に開催された「サステナビリティ委員会」において、環境・社会に関する方針追加策定および数値目標の策定を行いました。加えて、気候変動イニシアティブである「Japan Climate Initiative;JCI」に参加し、脱炭素化への取り組みについて連携を深め推進します。グループ企業はもとより、サプライチェーン全体でサステナビリティへの対応を適切に進めていきます。
Japan Climate Initiative;JCI
BBSグループは2020年11月「サステナビリティ委員会」の設立時に、サステナビリティに対する基本方針を制定しています。また「環境」「社会」「ガバナンス」への取り組みに対する方針も同時に定め、社会的課題の解決に向けた対応を進めています。

この程策定した新中期経営計画においては、「- Make Hybrid Innovations -」をスローガンに掲げ、「企業の総合バックオフィスサポーター」「新しい働き方・技術に適した『新しい経営』」「サステナビリティ経営・人財強化」の3つをBBSグループが目指すゴールとステークホルダーに提供するバリューとしています。
中期経営計画URL:https://www.bbs.co.jp/ir/management-policy/plan/

社会的課題の解決のためにはBBSグループのサステナビリティ推進に加え、お客様のサステナビリティ経営を支援させていただくことにより、社会全体へのサステナビリティへの貢献が実現できると考えており、中期経営計画の中心施策として定めています。

気候変動方針策定・温室効果ガス削減目標の策定

近年、地球温暖化がもたらす影響により、世界規模で異常気象やこれまでに無い大規模な自然災害が増加しています。この状況は事業活動のみならず人々の生活にも甚大な被害が及んでいます。このような情勢を踏まえ、気候変動に対する方針を策定し、自社の温室効果ガス排出量の削減目標を設定します。またこのことにより、BBSグループのお客様のScope3削減にも寄与するものと考えています。

温室効果ガス削減目標は以下の通りです。
温室効果ガス削減目標
温室効果ガス削減目標
BBSグループ 気候変動に対する方針及び温室効果ガス削減目標
URL:https://www.bbs.co.jp/corporate/sustainability/environment/climatic.html

ダイバーシティ&インクルージョン基本方針・女性活躍推進における目標の策定

BBSグループは、常にビジネス上の課題を先取りし、お客様に解決策を提案することのできるパートナーであることを、最も重要な価値と考えます。多様な価値観や働き方(ダイバーシティ)によって、幅広いソリューションを創造する土台ができ、すべての行動にその考え方が浸透し包含される(インクルージョン)ことで、今までにない結合(イノベーション)を生み出すことが可能になります。この「ダイバーシティ&インクルージョン基本方針」のもと、2016年に施行された「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づき、以下の目標を設定しています。
「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づき、以下の目標を設定
「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づき、以下の目標を設定
BBSグループ ダイバーシティ&インクルージョン基本方針及び女性活躍推進における目標
URL:https://www.bbs.co.jp/corporate/sustainability/social/diversity.html#goal
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