企業、人、未来がつながる
SDGsニュースサイト

SDGsニュース

2021.07.09

SDGs目標8の達成を目指す人材育成プログラムが宮崎で始動。令和3年度は子育てママ世代を中心に女性活躍推進を目指す

宮崎県新富町で2021年8月31日から開校。キッズスペースを用意し、子育てママでも参加がしやすい環境を準備。誰一人取り残さない持続可能な環境創出に取り組む

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、子育てママ世代を中心に女性活躍推進を目指す「こゆみらいの学校」を2021年8月31日から開講します。ゲストに「旅するおむすび屋」菅本香菜さんなど各界で活躍中の人材をお迎えし、全5回講座を実施。11月20日には受講生による成果発表会を実施します。

講座概要

実施期間:2021年8月31日(火)~11月20日(土)
内  容:全5回・最終発表会 ※うち1回は県内の事業者をめぐる校外学習を実施
参加費用:無料 ※校外学習にかかる費用(旅費交通費等)は自己負担
場  所:新富町総合交流センターきらりほか
参加人数:20名程度
参加資格:新富町及び児湯郡近隣にお住まいで、全講座と最終発表会に参加可能な方

こゆみらいの学校

こゆみらいの学校

自分自身を受け入れることで他者も受け入れ、自己実現を目指す

当たり前の日常が大きく揺るがされた世界的なパンデミックにより、働き方改革から叫ばれていたウェルビーイングへの注目が一気に高まりました。国連の持続可能な開発ソリューションネットワークSDSNがまとめた「世界幸福度調査」World Happiness Report 2020によると、日本は2018年は54位、2019年が58位、2020年は62位と3年連続で順位を下げています(世界156か国中)。中でも、構成要素に目を向けると日本の場合は特に「寛容さ」が際立って低いことが特徴です。他者へ寛容になるためには、まず自分自身のことも寛容に受け入れる必要があると考え、ウェルビーイング実現に向けてまずは「じぶんをちょっと好きになる」をコンセプトとした講座をスタートすることにしました。
30 件
〈 1 / 2 〉

関連記事