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2021.07.12

フードロスいちごと芋焼酎から生まれた心地よいお酒「Fスピリッツ -strawberry & cardamon-」を発売

SDGsに向けた焼酎メーカーの取組み(鹿児島県志布志市)

若潮酒造株式会社(本社:鹿児島県志布志市、代表取締役社長:上村雅彦)は、新型コロナウィルスの影響で行き場を失った志布志市内の"いちご"を使用した「Fスピリッツ -ストロベリー&カルダモン-」を2021年7月1日(木)より発売しました。
【URL】http://wakashio.com/news/sdgs_1/

地域のつながりから生まれたお酒

地域のつながりから生まれたお酒

新型コロナウィルスの影響で行き場を失った"いちご"をお酒に

きっかけは志布志市が主催したSDGsの勉強会。いちごの生産が盛んな志布志市ですが、新型コロナウィルスの影響で飲食店への出荷量が減り、廃棄されてしまう"いちご"があることが分かりました。

フードロスが少しでも削減され、コロナ禍の地域が少しでも元気になればという思いから、志布志市のいちご生産者の「農lifeいちご村」さんと焼酎蔵元「若潮酒造」が協力し、フードロスのいちごと芋焼酎を使ったお酒の開発が始まりました。

SDGsを考えることで生まれた効果

SDGsの17の目標の中で、フードロスの低減はNo.12「つくる責任、つかう責任」に、地域の事業者間の協力はNo.17の「パートナーシップで目標を達成しよう」にあたります。

また、No.5「ジェンダー平等を実現しよう」や、No.8「働きがいも、経済成長も」というSDGsの考え方から、入社3年目の女性社員が初めて開発を担当しました。女性の目線で開発を行う事で、普段焼酎をあまり飲まない方も楽しめる新しいお酒が誕生しました。

「Fスピリッツ-ストロベリー&カルダモン-」の特長

Fスピリッツ-ストロベリー&カルダモン-

ワイン酵母の芋焼酎に"いちご"を漬け込んだ心地よいお酒

芋焼酎に"いちご"を漬け込み、アクセントにカルダモンを加えたスピリッツ。いちごの甘さを活かすため、ワイン酵母仕込みのフルーティーな香りとすっきりした味わいの芋焼酎を使用しました。

いちごの自然な甘みと色合いを楽しんで頂きたいという思いから、糖分・着色料・保存料は添加しておらず、優しい甘みと、時間の経過とともに変化していく色合いも合わせて、自然な"いちご"の心地よさを楽しんで頂けると嬉しいです。

焼酎初心者にもおすすめ!おすすめの飲み方はソーダ割り

アルコール度数は、スピリッツとしては低め(30%)なので、お酒が苦手な方でも、ソーダ等で割ってすっきりと楽しんで頂けます。ソーダ割りに、ほんの少しお塩を加えると、いちごの甘みがより引き立ちます。お酒好きな方は、ぜひロックでも。
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