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2021.07.14

災害の多い日本でサステナブルを実現するインフラを セイスイ工業のSDGs

「仮設水処理とSDGs」に関するレポートを発表

 日本一の仮設水処理技術を持つ、セイスイ工業株式会社(本社:千葉市若葉区、代表取締役:井本謙一、以下セイスイ工業)は、「若者の災害に関する意識調査」に関する調査結果及び、「仮設水処理とSDGs」に関するレポートを発表いたします。
仮設水処理とSDGs

居住地域が「サステナブルな災害対策を行っている」と思うZ世代の若者は38.7%、災害で最も大切に感じているインフラは「水・飲料水」

 セイスイ工業は、災害経験のある18~25歳の106名を対象に「若者の災害経験」に関するアンケート調査を実施しましたので、お知らせいたします。

Q1)Z世代が経験した災害、地震が1位、続いて豪雨や暴風、洪水など

Q1.あなたはどのような災害に遭遇したことがありますか。(複数回答)

Q1.あなたはどのような災害に遭遇したことがありますか。(複数回答)

Q2)災害で困ったこと、6割が「停電」4割が「断水」と回答

Q2.災害時に、あなたが困ったことについて教えてください。(複数回答)

Q2.災害時に、あなたが困ったことについて教えてください。(複数回答)

​Q3)災害で衛生面から大切に感じたインフラは「水・飲料水」が64.2%で1位

Q3.災害時に衛生的な生活を送る為に、あなたが最も大切だと感じたインフラについて教えてください。

Q3.災害時に衛生的な生活を送る為に、あなたが最も大切だと感じたインフラについて教えてください。

Q4)水を大切に感じた理由「代用できるものがない上に使用頻度が高い」「飲料用意外にも必要な場面が多かった」等

Q3で「水・飲料」と回答した方に対し「Q4.その理由を自由に教えてください。」と聞きました。
(自由回答/一部ご紹介/回答数43)

・水を店で買う手間がかかった。
・停電しても水があったのでなんとかなったが、水がなかったらつらかったと思ったから、
・水分は摂らないと脱水になってしまうし、トイレも体も水がないと自分の体を清潔に保てないから。
・川の水を飲んで下痢になった。
・火事が起きた際の対応、飲み水など用途が多く重要だから。
・水がなければ生きていけないし、トイレや洗濯、入浴など衛生面でも役立つから。
・電気やガスはなくてもどうにか代用できたが、水は代用できるものがない上に使用頻度が高いものだったから。
・東日本大震災で、お風呂に入れなかったりトイレに困った時に大切だと感じた。
・お水があれば食べるものが無くても、口にするものがあるという安心感。トイレや衛生面にも使えるため。
・飲料用以外にも必要な場面が多かったから。

Q5)居住地域が「サステナブルな災害対策を行っている」と思うZ世代は38.7%

Q5.先日、文部科学省の発表で「全国の公立小中高校や幼稚園などの3割が浸水や土砂災害のリスクが高い場所にある」ということが明らかになりました。 あなたはお住まいの地域でサステナブル(持続可能)な災害対策が行われていると思いますか。

Q5.先日、文部科学省の発表で「全国の公立小中高校や幼稚園などの3割が浸水や土砂災害のリスクが高い場所にある」ということが明らかになりました。 あなたはお住まいの地域でサステナブル(持続可能)な災害対策が行われていると思いますか。

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