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2021.07.15

マンダム、使用済みプラスチック回収実証実験「MEGURU BOX(めぐるボックス)プロジェクト」に参画

10以上の企業・団体が連携して資源回収を行う日本初の取り組み

株式会社マンダム(本社:大阪市 社長執行役員:西村健、以下マンダム)は、「九州サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ」(以下K-CEP(ケーセップ))が2021年7月9日(金)より実施する、使用済みプラスチックを回収する実証実験「MEGURU BOX(めぐるボックス)プロジェクト」に参画します。なお、本プロジェクトは北九州市や10以上の企業・団体が連携して資源循環の仕組み化を目指す日本初の取り組みです。

参画の背景

マンダムは企業理念に掲げる「社会との共存・共生・共創」をマンダムグループのサステナビリティそのものと捉え、社会環境課題の解決に向けてサステナブル経営(ESG 経営+SDGs 経営)を根幹に据え、サステナビリティ方針の策定ならびに、サステナビリティ上の重要課題(マテリアリティ)を特定しております。マテリアリティの1 つである「持続可能な地球環境への取り組み」として、循環型社会への移行を目指し、製品のライフサイクルにおける環境負荷低減への取り組みを進めており、本プロジェクトへの参画を通じて、循環型社会への移行に向けた知見を深め、持続可能な地球環境への取り組みを強化していきたいと考えております。
これからも、マンダムの事業領域である「健・清・美・楽」を通して、日常生活の豊かさと社会課題の解決を両立する独自のサステナブル経営を推進してまいります。

【マンダムグループのサステナビリティ戦略とマテリアリティ】
https://www.mandom.co.jp/csr/connectionto-sdgs.html

※参考

【九州サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(K-CEP)】とは

K-CEP は、サプライチェーンに連なる複数の事業者が、自治体・大学・地域団体・地元住民等と連携し、「九州エリアにおける資源の最適循環」「持続可能な社会の実現に資するビジネス創出」を目指す、共創型プラットフォームとして、2020年2月に発足しました。資源・エネルギー・人の行動情報をICT により蓄積・分析し、一社では実現が困難なサプライチェーン全体の最適化に取り組んでいます。
 K-CEP
また、今年度中に「ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(J-CEP(ジェーセップ))」を立ち上げ、日本全国に活動を展開予定です。
※K-CEP 公式Web サイト:https://www.j-cep.com
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