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2021.07.16

クラダシと山口フィナンシャルグループの3銀行がフードロス削減のためのビジネスマッチング契約を締結

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシは、株式会社山口フィナンシャルグループの3銀行とビジネスマッチング契約を締結し、フードロス削減に取り組みます。

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也)は、株式会社山口フィナンシャルグループ(本社:山口県下関市、代表取締役社長グループCEO:椋梨敬介)の3銀行とビジネスマッチング契約を締結し、フードロス削減に取り組みます。

概要

今回クラダシとビジネスマッチング契約を締結するのは、山口フィナンシャルグループ傘下の「山口銀行」「もみじ銀行」「北九州銀行」の3銀行です。
山口フィナンシャルグループではこれまで、社会課題の解決を通じて地域価値を向上させると共に、SDGs(持続可能な開発目標)に即した地域社会の実現に寄与するビジネスを展開してきました。
一方、クラダシはSDGsが発足する7ヶ月前の2015年2月に社会貢献型フードシェアリングショッピングサイト「KURADASHI」を開始し、商品在庫をもつメーカーと社会貢献意識の高い消費者を繋ぎ、「もったいないを価値へ」をモットーにフードロスの削減に貢献してまいりました。
今回のビジネスマッチング契約を通じて、山口フィナンシャルグループ傘下の「山口銀行」「もみじ銀行」「北九州銀行」の各銀行やその取引先企業によるSDGs・社会貢献活動をさらに加速させてまいります。

▼協業スキーム図

協業スキーム図
クラダシは、今後もソーシャルグッドカンパニーとして社会課題の解決を目的とした社会性、環境性、経済性に優れた活動を続け、日本で最もフードロスを削減する会社を目指して努めてまいります。

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」について

KURADASHI(https://www.kuradashi.jp/)は、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトです。環境保護や動物保護の団体、クラダシ基金など、様々な団体を支援しています。

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2021年3月末現在の主な累計実績

・フードロス削減数:11,985トン     ・経済効果:37億1,530万円
・CO2削減数           :30.85t-CO2     ・寄付総額:60,194,680円

受賞歴

▶2017~2019年
・「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」優秀賞  
・東京都環境局「チームもったいない」の「Saving Food」部門代表に抜擢  
・環境省主催 「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞  
・品川区「社会貢献製品支援事業」選定・認定

▶2020年
・第7回「食品産業もったいない大賞」審査委員会委員長賞
・「環境白書」「消費者白書」に掲載
・第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞
・令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」
・第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞
・第55回 「社会貢献者表彰」
・「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞

▶2021年
・「Japan Venture Awards 2021」JVA審査委員会特別賞
・「High-Growth Companies Asia-Pacific 2021」ランクイン
ビジネスモデル図
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