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2021.07.18

花キューピットは、CO2排出のさらなる抑制を目指し多用途小型商用EV車「ELEMO」と実証実験を行います

「花キューピット」の生花通信配達において多用途小型商用EV車「ELEMO」を用いた実証実験を行います

一般社団法人JFTD花キューピット(所在地:東京都品川区 会長:澤田 將信)と花キューピット株式会社(所在地:東京都品川区 代表取締役:𠮷川登) は、HW ELECTRO株式会社(所在地:東京都江東区 代表取締役社長 蕭 偉城)と、「花キューピット」の生花通信配達において多用途小型商用EV車「ELEMO」を用いた実証実験を行います。7月12日にTFTホール500(東京都江東区)にて、「ELEMO」を発売するHW ELECTRO株式会社の事業戦略発表会/試乗会が行われました。
事業戦略発表会/試乗会

地球にやさしいフラワーギフト 花キューピットfor SDGs

花キューピットは、お届け先に近い加盟店が新鮮なお花をお届けする生花通信配達システムです。贈り主様の気持ちをお花に添えて、遠く離れた大切な人へお届けしています。遠距離の配送を行わずにお届け先近くの加盟店からお届けするため、その配送しなかった距離分のCO2排出抑制に貢献しています。直近1年間(2020.4-2021.3)では 花キューピットグループ全体(国内)でCO2に換算すると約142.3tの排出を抑制※いたしました。
この度の実証実験では、さらにラストワンマイル「近くの加盟店からお届け先まで」の配送においてもCO2排出を抑制するお届けを目指すため検証を行います。
※注文店舗から配送店舗までの直線距離を積算。また、その距離を軽油10tトラックで輸送した想定の上、改良トンキロ法を使って算出。(監修:工学博士 西尾匡弘氏・・・国立研究開発法人 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域ゼロエミッション研究戦略部・イノベーションコーディネーター)
花キューピットfor SDGs

実証実験について

7月12日にTFTホール500(東京都江東区)にて行われたHW ELECTRO株式会社の事業戦略発表会の中でJFTD花キューピットとのEV配送における実証実験について発表されました。
一般社団法人JFTD花キューピット 澤田 將信会長からは「花キューピットは、日本全国約4,300の生花店が加盟し、お届け先に近い店からお届けすることでCO2の排出が最小限で済む仕組みです。10年後にはさらにCO2排出を抑制できるようにしたいと考えています。ELEMOのような車が日本各地で活用され幅広い分野で活躍することを心から祈り、我々の実証実験も精一杯協力させていただきたいと思います」と述べました。
これを受けてHW ELECTRO株式会社 代表取締役 蕭 偉城氏は「本日花キューピットさんとの実証実験に関して、この場で発表できてとても光栄に思います。澤田会長から有難いお言葉をいただき、今後ますますELEMOを社会貢献のために、環境のために寄与していきたいとより強く感じました」と話しました。
事業戦略発表会
事業戦略発表会

多用途小型商用EV車「ELEMO」について

「ELEMO」は、HW ELECTRO株式会社が製造、販売する次世代の多用途小型商用EV車です。2021年4月に小型商用EV車として国内で初めてナンバーを取得しています。荷室のカスタマイズが可能で、あらゆる業態に対応可能です。また、インターネットを介した運用管理やアプリとの連携機能などのIoT技術も導入しています。災害時には「IoT 機能付きエマージェンシーツール」として、そして「移動式エネルギー源」として活躍します。
多用途小型商用EV車「ELEMO」

今後の展望

花キューピット株式会社では、スローガン「その先に 笑顔の見える 贈り物」のもと、様々なチャレンジを行い、新しい花贈りの文化を提案する活動を続けてまいります。
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