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2021.07.19

創業100年の有馬芳香堂が行うSDGsへの取り組み

SDGsで子どもたちと、地域のこれからをつくる

 株式会社 有馬芳香堂(本社:兵庫県加古郡稲美町、代表取締役社長:有馬 英一)は、今年創業100年を迎え、ナッツの生産だけではなく、地域との関わりや新規事業を通して、SDGsへの貢献を目指して様々な取り組みを行っています。
有馬芳香堂は、創業100年を機に自社の事業活動をSDGsの各目標と照らし合わせ、継続的にCSR活動に取り組んでいます。今後は、社員一人ひとりが社会問題を敏感に感じ取り、仕事を通じてどのように解決できるかを自発的に考え、行動に繋げていきます。

SDGsとは

 持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。(外務省.「JAPAN SDGs Action Platform」https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html 参照)
SDGs

有馬芳香堂が貢献するSDGs(一部抜粋)

地域の方々が、安全で快適に暮らすことが出来るまちづくりを目指すため学校との協力を行い、地域との関わりを大切にしていきます。
地域の方々が、安全で快適に暮らすことが出来るまちづくりを目指すため学校との協力を行い、地域との関わりを大切にしていきます。
食品メーカーとして、地産地消に取り組んでいるほか、フードロスを意識した経営を行い、次世代につながる取り組みも行っています。
食品メーカーとして、地産地消に取り組んでいるほか、フードロスを意識した経営を行い、次世代につながる取り組みも行っています。
土地の環境悪化を防ぐため、本来は破棄される間伐材を使用し、森林を守る活動を行っています。
土地の環境悪化を防ぐため、本来は破棄される間伐材を使用し、森林を守る活動を行っています。
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