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2021.07.24

エスクリ、SDGsの一環として、和える(aeru)とオリジナル引出物を共同開発

ハレの日の『豊かさ』をギフトでつなぐ

 挙式・披露宴の企画・運営を主たる事業として展開する株式会社エスクリ(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO: 渋谷守浩、東証一部:証券コード 2196 以下、エスクリ)は日本の伝統を次世代につなぐ株式会社和える※1(本社:東京都品川区、代表取締役:矢島里佳 以下、和える)と共同でSDGsの取り組みの一環とし開発したオリジナルの引き出物のご案内をスタートいたします。
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concept

~ハレの日の『豊かさ』をギフトでつなぐ~

職人の手で作られたモノを大切に使う時間は
何気ない日常に豊かさをもたらし
ふとした瞬間に
結婚式で芽生えた温かな感情を思い出させてくれます
結婚式で感じた気持ち・絆・大切な人への想い… …
そんなハレの日が生み出す「豊かさ」をギフトに乗せて
ゲストの日常へつないでいきます
 日本の職人はSDGsという言葉が使われるずっと前から「持続可能なものづくり」を実践してきました。「和える」は、先人の智慧と現代の感性を和えることで、伝統を次世代につなぐ仕組みづくりに取り組んでいます。

 結婚式という日本の大切な文化を未来にもつなげていく責任があると考えるエスクリと、伝統を次世代につなぐという理念を掲げる「和える」の想いが合致し、両社の想いを込めた引出物を創りました。

 今回開発した引出物は、職人がひとつずつ手掛けたこだわりの品をラインナップ。職人の手仕事に触れ、モノに込められた想い、背景、過程を知ることで、使い手の生活に豊かさをプラスしてくれ、使い続けることで豊かさを未来にも持続して感じることができます。

 結婚式は新郎新婦にとってもゲストにとっても特別な1日。結婚式で感じた気持ち、絆、大切な人への想い。エスクリではそんなハレの日が生み出す『豊かさ』をギフトに乗せてゲストへ贈ることで、単なる『モノ』ではなく、使う人の何気ない日常に未来へも持続した『豊かさ』をもたらすことができると考えています。

エスクリでは今後も事業や商品・サービスを通じて、地球環境保全活動の輪を広げ、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みをすすめてまいります。

~「エスクリ×和える」引出物~

-これからを灯す- 吉祥文様の京ろうそく (製作:中村ローソク)

-これからを灯す- 吉祥文様の京ろうそく (製作:中村ローソク)
「家庭の灯りをともす」として結婚式で馴染み深い、ろうそくの灯り。

京ろうそく職人が、新郎新婦、参列者のみなさまの幸せを願い、縁起の良い吉祥文様をあしらいました。柔らかな灯りに包まれながら大切な人と話しをしたり、食事をしたり。ろうそく1本で、いつもの時間が心安らぐ特別なひとときに。京ろうそくの灯りが、大切なみなさまの未来を照らし続けます。

-つながりを願う- 砥部焼のペア豆皿 (製作:大西陶芸)

-つながりを願う- 砥部焼のペア豆皿 (製作:大西陶芸)
小さくて可愛らしい豆皿に、日本の伝統の唐草文様をぷっくり華やかに描きました。唐草文様は「長寿や繁栄」の意味を持ち、結婚式にぴったりの縁起の良いデザイン。砥部焼の職人がお二人の幸せを願って、心を込めて作ります。おうちご飯をさらに楽しく彩る小皿として、お気に入りのアクセサリー置きとして、使い方は様々。色々な世代)の方々に喜んでいただけます。

-用の美を楽しむ- 津軽塗りのお箸 (製作:小林漆器)

-用の美を楽しむ- 津軽塗りのお箸 (製作:小林漆器)
1日3食、365日。毎日手に取り、口に触れるお箸だからこそ、上質なものを贈りたい。津軽塗り職人が、50以上もの工程を経て生み出した漆塗りのお箸です。漆を塗り重ねたお箸は、口当たりがとてもなめらかで、口に含むと思わず笑顔に。立体感のある黒漆模様が、食卓を上品に引き立て、毎日のお食事のおともとして、長く暮らしに寄り添います。
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