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2021.07.25

子ども服の“おさがりシェア”サービスKIDSROBE(キッズローブ)と小田急電鉄の地域密着型サービスプラットフォームONE(オーネ)が協業!子育て世代の課題を解決するため共に行動します。

協業を記念しTwitterキャンペーンを7月15日(木)より開催。

「Play fashion!」をミッションに掲げる株式会社アダストリア(本部:東京都渋谷区渋谷2-21-1、代表取締役会長:福田三千男、以下アダストリア)は、小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司、以下小田急)と子育て世代の課題を共に解決するため、この度協業を開始いたしました。協業の第1弾として、小田急が運営する地域密着型サービスプラットフォーム「ONE(オーネ)」においてアダストリアが運営する子ども服の“おさがりシェア”サービス「KIDSROBE(キッズローブ)」内で使用できるクーポンを提供することで利用を促進し、『子ども服』に関する課題を解決してまいります。
協業
KIDSROBEは、サイズアウトなどで着られなくなった子ども服をユーザー同士でシェアし合うことができるオンラインサブスクリプションサービスです。子育てをする方なら誰もが抱える「どんどん成長してもう着られなくなった」「また買わないといけない」といった子ども服のお悩みに対し、“おさがりシェア”は家族にも地球にもやさしい選択として選ばれています。

ファッションが地球環境に与える影響は大きく、衣類の製造から物流、洗濯やアイロン加工などの工程すべてを含めると二酸化炭素の排出量は年間で約8億5,000万トン以上、世界の二酸化炭素の排出量の約3%を占めると言われています。衣類の寿命を1年から2年、倍に延ばすだけで製造過程におけるエネルギー消費が節約され、二酸化炭素の排出量が年間で24%削減されるとされています※1。衣類の循環利用は、ファッションが及ぼす環境への負荷軽減に有効です。KIDSROBEは“おさがりシェア”のプラットフォームを展開しサステナブルな社会への実現に寄与しています。

今回の協業により、ONEにおいてはKIDSROBEのサービス導入で子育て世代をより応援する事が出来るようになります。KIDSROBEにおいてはユーザーが増える事で結果として、子ども服の循環利用の更なる活性化が期待できます。
協業を記念してONEならびにKIDSROBEの公式Twitterにおいて、どなたでもご参加いただける『フォロー&RTキャンペーン』を開催します。

今後は小田急グループの商業施設のアダストリア店舗にて衣類の回収など環境活動の実施も検討してまいります。

※1:データ出典「TIME OUT FOR FAST FASHION」
https://www.greenpeace.org/static/planet4-international-stateless/2018/01/6c356f9a-fact-sheet-timeout-for-fast-fashion.pdf

協業内容

開始日:2021年7月15日(木)
内容:ONE会員向けに、KIDSROBEの入会月の利用料無料。
(マンスリー/シーズンプランの両プラン対象です)
利用条件:ONEへの会員登録(無料)後、指定ページでクーポンコードを取得してください。

協業記念Twitter『フォロー&RTキャンペーン』

プレゼント:応募者の中から抽選で合計10名様に以下の賞品をプレゼントします。
(1)現役の特急ロマンスカー運転士が描いた絵本「ひとりじゃないよ」  5名様
(2)アダストリアの特大エコバッグ 5名様 ※色はお選びいただけません。
ひとりじゃないよ
アダストリアの特大エコバッグ
応募期間:2021年7月15日(木)12時00分~7月25日(日)23時59分
応募方法:
(1)Twitterのアカウントを公開に設定したうえで、ONE(オーネ)公式アカウント(@ONE_20191210)とKIDSROBE公式アカウント(@KIDSROBE1)をフォローしてください。
(2)上記2つの公式アカウントをフォローのうえ、いずれかのアカウントの対象のキャンペーンツイートに対してリツイート(RT)または引用リツイート(RT)していただければ応募完了です。

キャンペーンの詳細はこちらをご覧ください。
https://one-odakyu.com/campaign/?id=2021071599
 協業記念Twitter『フォロー&RTキャンペーン』

協業に際してのコメント

小田急電鉄 ONE担当/シェアリングエコノミー協会公認アンバサダー 和田正輝
今回、KIDSROBE様との協業により当社沿線で子育てをされている皆さまに「子ども服をシェアする」という新たな選択肢を提供することができるようになりました。サイズアウトして捨てられていた服が、誰かの手に渡りもう一度着られる。そんな循環の輪を広めていきたいと思います。

アダストリア KIDSROBE事業責任者 阿部大樹
これまで、KIDSROBEは多くの方々と子ども服の循環の輪をつなげてまいりました。
今回、ONE様と共に、持続可能な社会を子どもたちの未来のために実現すべく、子育て世帯の方々にとってより良いサービスをさらに広げていきたいと思います。
たくさんの子ども服がつながり、たくさんの家族がつながり、それが地球の未来にもつながっています。この協業を通じて、より多くの方々とサステナブルな未来を共創していければと思います。
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