企業、人、未来がつながる
SDGsニュースサイト

SDGsニュース

2021.07.28

ウミトロン、U.S.M.Hグループ企業3社と協同し、おいしさ・安心・サステナブルにこだわった養殖魚「うみとさち」のテスト販売を開始。

マルエツ・カスミ・マックスバリュ関東の関東圏計 11店舗にて7月22日から販売

ウミトロン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役:藤原 謙、以下ウミトロン)は、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:藤田元宏、以下U.S.M.H)傘下の株式会社マルエツ計3店舗、株式会社カスミ計5店舗、マックスバリュ関東株式会社計3店舗にて、おいしさ・安心・サステナブルにこだわった養殖魚「うみとさち」の実証販売を、2021年7月22日より順次開始いたします。
本実証販売では、売り場に設置するPOPやリーフレット、商品に添付するQRコードを用いて、魚を育てる生産者の品質や安心へのこだわり、海の持続可能性へ配慮した取り組みなどを消費者にお伝えします。また、QRコードからは、魚を自宅でより美味しく食べられる和洋中等6ジャンルからなる様々な簡単レシピを提供します。レシピは、本企画にご賛同いただいた海の未来を考える料理人集団“Chefs for the Blue”に所属するミシュランシェフをはじめとしたトップシェフに作成いただきました。

海の資源量の減少、及び日本における海の資源や環境に配慮したシーフードの認知の低さ、購入可能な販売チャネルが限られていることが課題となっています。ウミトロンは、今後取扱魚種やパートナーとなる生産者、加工会社、量販店、飲食店を増やしていき、「うみとさち」を通じてサステナブルシーフードの認知向上、及び販路の多様化を進めていきます。

実証販売詳細

期間:
2021年7月22日(木)〜27日(火)
実証販売店舗:
マルエツ
3店舗(マルエツ江戸川橋店、マルエツ四季の森フォレオ店、マルエツ武蔵浦和店)

カスミ
5店舗(フードスクエアカスミ水戸赤塚店、フードスクエアカスミ阿見店、フードスクエアカスミ学園店、フードスクエアカスミ八潮駅前店、フードスクエアカスミイオンタウン守谷店)

マックスバリュ関東
3店舗(マックスバリュおゆみ野店、マックスバリュ新船橋店、マックスバリュエクスプレス船堀駅前店)

販売商品

ウミトロンのパートナー生産者である株式会社ダイニチ・株式会社内海⽔産が生育する、ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)認証等のGSSI(FAO(国際連合食糧農業機関)のガイドライン)を満たす認証を取得した真鯛商品。
刺身
切身

うみとさちとは

「うみとさち」とは、おいしさ・安心・サステナブルの3点にこだわったシーフードです。「うみとさち」として、ウミトロンのテクノロジーで育った養殖魚、及び海の持続可能性を守る取り組みを行なっている生産者の養殖魚を取り扱っていきます。
うみとさち
おいしさ:
シーフードを育てる匠がこだわり抜いた、海のごちそうをお届けします。

安心:
対話を重ねることで見えてきた匠の素顔やストーリー、環境情報を公開します。

サステナブル:
匠たちの取り組みや哲学、それを支えるテクノロジー(※1)で海に優しく育てています。

うみとさちWebサイトURL:https://www.umitosachi.umitron.com/

うみとさちオンラインショップ:https://umitosachi.net

(※1)海に優しく効率的な養殖に貢献するテクノロジー

スマート給餌機「UMITRON CELL」を活用した複数真鯛事業者との大規模実証結果として、UMTIRON CELL搭載のAIにより魚の食欲に合わせて餌やりをすることで、従来給餌量より2割削減を達成。また、従来より少ない餌量でも、魚の食欲に応じてスマートフォンなどから遠隔で餌を与えることが可能なため、出荷時のサイズや質を保ちながら生育期間を1年から10ヶ月に短縮させることに成功しました。餌の海洋流出を防ぎながら海に優しく、かつ短期間でも大きく身質の良い魚づくりに貢献します。
漁場
スマホ
26 件
〈 1 / 2 〉

Related