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2021.07.30

海のためにできること。フェリシモ「海とかもめ部™」が2020年事業年度の基金活動実績を発表

「海と仲よくしながら、海をきれいにする」ことを目指して基金を活用した活動を実施しています

フェリシモは、ひとりひとりがしあわせ共創の担い手となること、人をしあわせにすること、自然・社会・人としあわせになること。それらの経験価値をコアバリューとした「ともにしあわせになるしあわせ」を具現化する“事業性”“独創性”“社会性”の3つが交わる領域での事業活動を行っています。フェリシモが展開する「海とかもめ部™」は、7月22日の「海の日」を前に、7月16日に「海とかもめ部™」サイトを更新し、2020年度の活動実績を発表しています。活動の中心となる「海基金」では、2020年7月〜2021年6月までの1年間で間で1,631,250円、累計で11,357,296円が集まっています。2020年度には、この基金で支援団体を通じ「サンゴ礁の保全活動の支援」「海の清掃活動の支援」「サンゴの再生活動の支援」の活動を行い、そのレポートをサイト内で紹介しています。「海とかもめ部™」の商品は「海基金」付きで、販売価格の一部に海を保護する団体へ拠出される基金が含まれています。商品を購入することで気軽に活動に参加できることが特徴です。

「きれいな海と両思いになること」を目指し、生活者のみなさまと一緒にこれからも活動を続けていきます。
海とかもめ部™

「海とかもめ部™」2020年事業年度の基金活動実績

基金について

「海基金」
2020年事業年度に集まった基金:1,631,250円(2020年7月〜2021年6月までの1年間)
活動開始からの累計:11,357,296円(2010年7月からの「沖縄サンゴ基金」の金額を含む)
・基金を用いた活動について
「サンゴ礁の保全活動の支援」、「海の清掃活動の支援」、「サンゴの再生活動の支援」事業を実施(詳細は以下)

2020年の「活動報告レポート」

「海の清掃活動への支援」(特定非営利活動法人海さくら)

・江ノ島海岸において清掃活動(海さくらゴミ拾い/ZOOMゴミ拾い)を実施しました。
・海底に森(海藻アマモ場)を創るプロジェクトを実施しました。
左:第168回海さくらゴミ拾い 右:海底に森(アマモ場)を創るプロジェクト

左:第168回海さくらゴミ拾い 右:海底に森(アマモ場)を創るプロジェクト

「サンゴ礁の保全活動への支援」(特定非営利活動法人美ら海振興会)

・沖縄の離島での陸上清掃、サンゴに絡まる釣り糸やごみを回収する水中清掃、サンゴを捕食するオニヒトデ等の水中駆除、サンゴの植え付け等を行いました。
・沖縄の海やサンゴについて、オンライン会議ツールを利用した講演を実施しました。
(水中駆除活動の様子)

(水中駆除活動の様子)

詳しいレポートはこちら>> https://feli.jp/s/pr2107163/1/
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