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2021.08.01

商船三井、環境への取り組み加速にBI RESEARCHERを導入【調査分析アウトソーシング】

【B2B企業経営企画必見!】サービス導入経緯や効果も初公開

ICHINOYA LLC(本社:東京都渋谷区、代表取締役:福田大記、以下ICHINOYA)は、株式会社商船三井(本社:東京都港区、社長: 橋本剛、以下商船三井)様に、B2B企業向け調査分析サービスBI RESEARCHER (https://bi-researcher.com/ )を導入頂きましたことをご報告します。
BI RESEARCHER

導入に至った経緯

商船三井は、2050年にネットゼロ・エミッション達成を目指し、サスティナブルな社会を実現するための道標として、「商船三井グループ 環境ビジョン2.1」を策定し、環境課題の解決に取り組んでいます。

同社においてエネルギー領域の調査を担うエネルギー営業戦略部では、SDGsの取り組み加速を背景に、周辺市場・マクロ経済に加えて、各国政策・新エネルギー領域動向など、近年調査領域が拡大しています。加えて、先行きが見えないコロナ禍でのデータの重要性の高まりにより、求められる情報はますます膨大になっていました。
また、調査メンバー個人への依存度が高かったことからも、組織全体の調査機能の向上を検討していました。

同社は、情報の収集・整理・分析から可視化までのプロセスを効率化・自動化するため、BI RESEARCHERを活用しています。一部調査業務のアウトソーシングにより、社内リソースを高付加価値業務へ集中させるとともに、継続的・安定的な調査機能を実現しています。
情報の収集・整理・分析から可視化までのプロセスを効率化・自動化

商船三井 エネルギー営業戦略部 コメント抜粋

・ただの調査請負ではなく、依頼者が抱えるモヤモヤしたアイデア、ないしイメージを具現化してくれるものであることを改めて認識しました。これほどフレキシビリティとアジリティに優れ、その上リーズナブルな調査サービス、他にないと思います(チームリーダー/上田陽介様)
・要件の定義から、データの重要度・優先度を理解した上でのサマライズまで、「外部委託」というよりもチームの一員としてサポートしてもらっています(中村恵美子様)
コメント中
導入効果や事例の詳細については、こちらもご覧ください。
公式HP:https://bi-researcher.com/2021/07/25/case_mol/
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