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2021.08.02

神奈川県・かながわ信用金庫と連携し「SDGs宣言」を制定

SDGs事業計画を策定し、7月26日「ウスイグループSDGs宣言」をいたしました。

ウスイグループ(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役会長:臼井伸二)では、国連が提唱する国際社会全体の目標であるSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するため、神奈川県「中小企業伴走型支援制度(神奈川県いのち未来戦略本部室SDGs推進グループ・かながわ信用金庫)」を活用しSDGs事業計画を策定し、7月26日「ウスイグループSDGs宣言」をいたしました。
同宣言の公表により、全社で共通の課題認識を持ち、その解決に向けた具体的活動に取り組むと共に、SDGsをさらにステークホルダーに広げ、地域社会とともに持続可能な社会の実現に向けた活動を実践していきます。
ウスイグループSDGs宣言ポスター

【ウスイグループSDGs宣言】~ウスイグループのSDGsへの主な4つの取組~

1.長期にわたり優良な状態で使用する措置が講じられた住宅である「長期優良住宅」の取得・普及。

[SDGsゴール12:つくる責任つかう責任(11・13)]
建築廃材の減少を通じ、中長期的な環境負荷の低減につながり、循環型社会の実現につなげます。

2.高い省エネルギー性能を持つ住宅である「認定低炭素住宅」の普及。

[SDGsゴール13:気候変動に具体的な対策を(11・12)]
住宅における省エネの推進により、温室効果ガスの排出を抑制し、脱炭素社会の実現につなげます。

3.インスペクション等による優良で安価な中古住宅の販売などを通じた、既存住宅の再生(リノベーション)の普及。

[SDGsゴール8:働きがいも経済成長も(12・13)]
多くの人に安価で優良な住宅が普及することで、一人ひとりのQOLの向上につながるとともに、住宅市場の活性化を通じた経済成長への貢献にもつなげます。

4.若い人たちの起業を促すための大型テナントの小売販売などによる、空地・空家・空きテナントの有効活用。

[SDGsゴール11:住み続けられるまちづくりを(12・13)]
地域の空店舗の活用を通じた地元商店街の賑わいの創出や、空家の活用による商圏内の流入人口の増加等により、自社主商圏内のコミュニティ再生につなげます。

その他のSDGs取り組み

SDGs宣言を決断した背景

1.少子高齢化により人口減少が進んでおり、特に創業地の横須賀は人口減少と共に空地・空家・空きテナントが増加し、地元商店街の賑わいの低下や地域コミュニティの希薄化も増加しているため。
2.政府により2050年までの脱炭素社会の実現が目指されていますが、住まい(家庭部門)からの二酸化炭素排出量(間接排出量)は国内総排出量の約15% を占めることから、昨今の気候変動に対応するために、環境に配慮した住宅供給の必要性が高まっているため。
3.住宅の建設・解体には多くの資源や資産を要することから、社会を持続可能なものへと転換していくために「いいものを作って、大切に長く使っていく」ストック活用型社会の実現が求められているため。
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