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2021.08.03

建築デザイン学科生44名によるSDGs推進プロジェクト「有明SDGsアクション」のアート作品が完成!

ZeroBaseARIAKEでペイントアートと家具を用いた空間デザインを行う

武蔵野大学工学部建築デザイン学科(東京都西東京市)の学生44名と株式会社ケシオン(本社:大阪府西区)は、共同プロジェクト「有明SDGsアクション」を2021年4月12日からスタートしました。このたび、同プロジェクトでは、東京の臨海副都心・有明エリアにあるZeroBase ARIAKE Pop-Up Mall&Park (以下、ZBA)にて学生がSDGsをテーマにしたアートペイントや地域住民とのつながりを創出する空間デザインを行いました。
ZBAに設置された学生のアート作品

ZBAに設置された学生のアート作品

本件のポイント

・建築デザイン学科生44名がSDGsに関連したアート作品を制作
・制作したアート作品は商業複合施設に設置し、有明エリアでのSDGs推進や多文化共生社会の実現を目指す

本件の内容

武蔵野大学では、SDGsの基本理念「誰ひとり取り残さない」が本学の建学の精神やブランドステートメント「世界の幸せをカタチにする。」に流れる精神と合致することから、全学的にSDGsを推進しています。本プロジェクトは「SDGs事業」として認定されているコンテナ事業を展開するZBAにおいて、空間デザインの視点から持続可能性や多様性をテーマとしたアクションを展開することを目的にスタートしました。
学生のアートペイント制作の様子

学生のアートペイント制作の様子

建築デザイン学科生44名が空間デザインの専門教員の指導を受けながらSDGsをテーマにデザインした「ペイントアート」、人々の居場所づくりをテーマにしたユニバーサル性の高いイスやテーブルなどの「木製家具」を制作しました。完成した作品は2021年9月30日(木)までZBAに設置し、地域住民との新たなつながりを創出します。
学生の椅子制作の様子

学生の椅子制作の様子

アート作品の紹介

アート作品の紹介

テーマ 「平和・公平・世界・自他」

夜明けは平等を表し、広がる海は世界のつながりと東日本大震災からの復興を表している。そして平和・公正・世界・自他のつながりの中心に日本の象徴である日の丸(朝日)を置いた。様々な形・大きさの手形で空を描き、あらゆる人々が共生できる社会の実現を願った。
テーマ 「平和・公平・世界・自他」
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