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2021.08.06

創業6年目DXスタートアップ、サステナビリティへの本気の取り組みを意思表明。取締役CSOとして流郷綾乃が就任。

CSO(最高サステナビリティ責任者)がイニシアチブを取り、社内有志メンバーを中心にSDGs委員会の発足。

スパイスファクトリー株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:高木 広之介)は、2021年7月1日付けで流郷綾乃を取締役CSO(最高サステナビリティ責任者)に就任し取締役会で承認したことを発表します。

新体制となったスパイスファクトリー株式会社は、 ミッションである“革新の触媒”としての幅広い層のクライアントの支援を加速させつつも、同時に環境・社会・ガバナンス(ESG)課題を含むサステナビリティ(持続可能性)にも改めて注力していくことを表明します。
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体制の背景

当社は2016年にエンジニア4名で創業し、システム開発・運用のサービスをスタートした組織です。

現在はシステム開発・運用に留まらず、UIUX、アート、マーケティングなどあらゆる技術・メソッドを用いてクライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を包括的に支援しています。
組織の成長に伴い、日々当社の社会的影響も少なからず拡大していく中で、当社が大切にしているサステナビリティに対する価値観の明文化と徹底した行動の必要性を強く感じるようになりました。

そこで、当社のサステナビリティ全般に対する取り組みを牽引していく存在として、サスティナビリティ領域に対する知見を持つ流郷綾乃が取締役CSOに就任することになりました。

新体制による今後の取り組みやビジョンについて

今後の取り組みについて

この度の取締役体制により、サスティナビリティへの様々な取り組みを強化して参ります。
まずは、当社の様々なアクションに関する意思決定の判断基準や行動指針を策定し、価値観を明文化してまいります。その上で、定期的な行動評価を行い、その結果を基に次の行動へとつなげていきます。

また、創業6年目の会社としては珍しい事ではありますが、社内の有志メンバーを中心にSDGs委員会を設置・運営してまいります。

中期的には、クライアントやパートナーへ当社の知見を提供する場として、教育・研修の実施も考案しております。

新体制となったスパイスファクトリー株式会社は、 幅広い層のクライアントの支援を加速させつつも、同時に環境・社会・ガバナンス(ESG)課題を含むサステナビリティ(持続可能性)にも改めて注力してまいります。

就任取締役CSO(最高サステナビリティ責任者) 紹介

流郷 綾乃(りゅうごう あやの)
ー略歴

With Media 代表

1990年生まれ、中小企業の広報として活躍後、フリーランスの広報として独立し、スタートアップ等に対して広報・戦略コンサルティングを提供。2017年11月、生物資源ベンチャー「ムスカ」の広報戦略を支援し、18年7月に代表取締役CEOに就任。数々のビジネスコンテストにて最優秀者やSDGs賞を受賞し、経産省J-Startup企業に採択。同社の認知度の向上および、資金調達に貢献し、20年11月に退任。
取締役CSO 流郷 綾乃

コメント

実は、”デジタル”と聞くと身近ですが、私自身は”DX”と聞くと途端に及腰になってしまったりします。
国や自治体もデジタル化を推進しようと、今年2021年9月1日にデジタル庁が発足する予定となっております。
世界的にも有事である現在、デジタル化が進んでいる国と進んでいない国と今後大きく開きが出るのは明らかかと思います。
日本としても大きく転換しようとしている時期に、創業6年のDXスタートアップ ”スパイスファクトリー” が、持続可能な社会の実現のために大きく動き出そうとしていることにとてもワクワクしました。経営メンバーだけではなく、一人一人が社会的貢献をしていきたいという思いを持つ集団であり、そこに感動し、その一員となり事業を推進できることに喜びを感じております。持続可能な社会や社会的責任のあり方については、学びの最中です。共に学び、社会と共に発展していきたいと思っております。

スパイスファクトリー株式会社 代表よりコメント

代表取締役CEO 高木 広之介

代表取締役CEO 高木 広之介

流郷氏と共に働けることに心からワクワクしています。
チーム一丸となって、自社のSDGsへの積極的な関与はもちろん、“革新の触媒”としてクライアントSX(サスティナビリティトランスフォーメーション)を牽引し、世界を1pxづつより良くしていきます。
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