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2021.08.07

社会問題やSDGsをテーマとしてソーシャルセクターと協創するオリジナル絵本「ソーシャル絵本共創プロジェクト」で企業スポンサーの募集を開始!

絵本1作品につき3社の企業スポンサーを募り、制作する絵本1,000冊と読み聞かせ動画をお子様に無料でご提供いたします

この度、 株式会社イースマイリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:矢澤 修 以下「イースマイリー」)は、社会課題の解決を目的としたNPO・NGOをはじめとするソーシャルセクターとパートナーシップを組み、社会問題やSDGsをテーマとして制作しているオリジナル絵本1作品につき1,000冊と読み聞かせ動画を無料でお届けする「ソーシャル絵本共創プロジェクト」にて、企業スポンサーの募集を本日より開始いたします。
ソーシャル絵本共創プロジェクト
概要は次の通りです。


【TOPIC】
1. 社会課題への関心と子どもへの教育について
2. ソーシャル絵本共創プロジェクトについて
3. 企業スポンサーについて
4. 初回10作品のゴールドスポンサーについて
5. ソーシャル絵本の購読申込について
6. 運営会社について

1. 社会課題への関心と子どもへの教育について

イースマイリーにて2021年2月に、 子どものいる親に向けた独自調査「社会課題・SDGsに関するアンケート(有効解答数:200)」を実施したところ、 総数の43.5%が『社会課題・SDGsに対し関心が高い』と回答。 さらに、 『自分が関心のない社会課題・SDGsについても、 身近に感じることができるか?』と聞いてみたところ、社会課題・SDGsに対し 関心が高い親のうち64.4%が『身近に感じるのは難しい』『今のところ何もできていない』と回答しました。

また、 同時期に実施した別調査「子どもの教育に関するアンケート(有効解答数:191)」では、 お子様への「社会課題」に関する教育について伺い、全体の42.4%が『お子様への「社会課題」に関する教育について関心が高い』と回答した一方で、 『お子様へ「社会課題」に関する教育を実施しているか?』と聞いてみたところ、関心が高い親のうち72.8%が『実施できていない』と回答しました。 この結果から、 社会課題やSDGsに関心の高い親であっても、 手段・方法がわからないなどの理由により、 教育として提供できていない状況が見えてきました。

2. ソーシャル絵本共創プロジェクトについて

ソーシャルセクターの皆様の活動内容や、志、社会問題を解決して叶えたい未来についてインタビューを実施し、その内容を元にイースマイリーが絵本を制作・出版・販売まで、すべて【無料】で行います。

また、制作した絵本やソーシャルセクターの活動を応援していただける企業様を絵本1作品に対して3社募り、スポンサーがついた絵本については1,000冊の発行と読み聞かせ動画を配信し、お子様がいるご家庭を中心に【無料】でお届けするプロジェクトです。
ソーシャル絵本共創プロジェクト
昨今、SDGsやESG経営というキーワードを毎日のように耳にします。実際に取り組みについてヒアリングをしてみると、自社の取り組みとしてどのように推進していくべきか。何から始めるべきか。と悩まれている経営者・担当者がとても多くいらっしゃいました。

そこで、このソーシャル絵本共創プロジェクトをキッカケに、SDGsの推進や社会課題の解決のために第一線で活動するソーシャルセクターとお引き合わせし、SDGs・ESG経営をさらに促進していくためのご縁の場をつくっていけたらと考えています。

3. 企業スポンサーについて

企業スポンサーについては、絵本1作品に対してゴールドスポンサー1社、シルバースポンサー2社の合計3社を募集します。企業スポンサーになりますと、ロゴマークの掲載や企業スポンサー専用ページの設置をすることができます。

また併せて、ロゴマークを掲載した読み聞かせ動画を制作し、月間100万再生超えの絵本動画YouTubeチャンネル「きっずちゅーぶ」にて配信もいたします。
スポンサーベネフィット
現在、「障害者支援」「地域コミュニティ活動・街づくり」「児童労働の解決」「小児がん支援」「病児保育」「医療ケア児支援」「産後ケア」「森林環境保全」等、様々なテーマで絵本を制作しております。
絵本シナリオ例
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