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2021.08.09

さとふる、農林水産省が創設した「『国際果実野菜年2021』オフィシャルサポーター」に認定

フルーツや野菜の重要性や関連お礼品特集を紹介する特設ページを開設

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、国際連合が定めた「国際果実野菜年2021」の国内周知を目的に農林水産省が創設した「『国際果実野菜年2021』オフィシャルサポーター」に認定されました。オフィシャルサポーターとして、フルーツや野菜の栄養素などの知識と共に、関連するふるさと納税のお礼品特集を紹介する「国際果実野菜年2021」特設ページを2021年7月30日に公開します。

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国際果実野菜年2021
URL:https://www.satofull.jp/static/special/iyfv2021.php

特設ページでは、「国際果実野菜年2021」の目的や採択背景のほか、フルーツや野菜の栄養素を紹介し、それらの摂取による効果や生活に取り入れることの重要性を伝えます。
「さとふる」の果物・フルーツ、野菜のカテゴリでは、全国の産地から2万件以上のお礼品を掲載しています。「『国際果実野菜年2021』オフィシャルサポーター」として、今回の特設ページ以外にも公式SNSなどを通じた情報発信を予定しており、フルーツや野菜の重要性を伝えるだけでなく、関連したお礼品を紹介し、自治体への寄付と共にお礼品を受け取ってもらうことで、地域の生産者の応援につなげることを目指します。

「国際果実野菜年2021」及び「『国際果実野菜年2021』オフィシャルサポーター」について

「国際果実野菜年2021」は、フルーツと野菜の摂取による栄養と健康上の利点などに対する世界的な認識を高めることを目的に国際連合が定めた取り組みです。
国際連合は持続可能な開発目標(SDGs)の中で、2030年までに飢餓人口をゼロにする目標を掲げていますが、現在、飢餓人口は増加傾向にあります。一方で、1975年以降、生活習慣病の主要な危険因子と考えられる世界の肥満人口は約3倍となっています。
「国際果実野菜年2021」はフルーツと野菜の摂取による、健康的な食生活の重要性の発信やフードロスの削減を呼び掛けると同時に、持続可能な農業・農家の雇用へ貢献し、SDGsの目標達成にも重要な役割を果たすと考えられています。
農林水産省では、この「国際果実野菜年2021」の重要性を企業、団体などと共に国内へ広く周知するための取り組みとして「『国際果実野菜年2021』オフィシャルサポーター」制度を創設しました。
株式会社さとふるはこれに賛同し、オフィシャルサポーターの認定を受けています。

※ 「国際果実野菜年2021」について(https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/iyfv.html
※ 「国際果実野菜年2021」オフィシャルサポーターの募集について(https://www.maff.go.jp/j/press/seisan/ryutu/210520.html

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