企業、人、未来がつながる
SDGsニュースサイト

SDGsニュース

2021.08.12

「TABETE(タベテ)」を運営するコークッキング、茨城県と「フードロス削減に向けた連携協定」を締結

茨城県と株式会社コークッキングが相互の資源を活かし、消費者、飲食店及び小売店等のフードロス削減に対する意識の向上と行動の変容を促し、茨城県内におけるフードロスの削減を推進することを目的としています。

株式会社コークッキング(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越一磨、以下コークッキング)は、茨城県と「食品ロス削減に向けた連携協定」を締結し、締結式を実施いたしました。

本協定では、茨城県と株式会社コークッキングが相互の資源を活かし、消費者、飲食店及び小売店等のフードロス削減に対する意識の向上と行動の変容を促し、茨城県内におけるフードロスの削減を推進することを目的としています。
締結式

本協定における両者の役割

株式会社コークッキング

・TABETEを利用する事業者や消費者に向けた情報発信
・いばらき食べきり協力店制度の周知・広報
・茨城県内における実績資料の提供    など

茨城県

・県のホームページや広報物、イベントなどでの県内でのTABETE活用に向けた情報発信
・県内食品関連事業者とのコーディネート   など

茨城県について

茨城県では、​​「食品ロス」の削減に協力いただける飲食店や宿泊施設等を募集して登録・紹介する「いばらき食べきり協力店」等の取り組み等を通じて事業者の食品ロス削減を推進しています。また、大消費地である首都圏に近く、大手食品製造業が数多く立地している同県では、食品生産工程における生産ロス、汚損、過剰生産などのロスを減らすことを目指しており、食品ロス量の把握方法について調査・検討を進めるとともに​​各種施策を推進しています。

《いばらき食べきり協力店》
https://www.pref.ibaraki.jp/seikatsukankyo/haitai/kikaku/syokuhinrosu/syokuhinnrosutabekirikyouryokuten.html

フードロス削減アプリ「TABETE」

自分にも、お店にも、地球にも。みんな心地よい食の選択を。

「まだおいしく安全に食べられるにも関わらず、店頭では売り切るのが難しそう」「このままでは自慢の商品がロスになってしまう…」そんな場面で出品された食べ物を購入して「レスキュー」できるサービスです。
○ユーザー:約42万人|掲載店舗:約1,560店舗(2021年8月)
フードロス削減アプリ「TABETE」
飲食店や小売店は、廃棄の危機にある食べ物を1品から出品可能。出品したメニューは即時にTABETEアプリに掲載され40万人以上のユーザーが閲覧できるようになります。
購入が確定するとお店に通知が届きます。購入者が来店したら、アプリの画面を確認して商品を渡せば「レスキュー」完了です。
*アプリ上でクレジットカード決済を済ませてから引き取りに行く仕組みのため、店頭での金銭のやり取りは発生しません。
フードロス削減アプリ「TABETE」
18 件
〈 1 / 2 〉

Related