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2021.08.15

スマートホテル運営のSQUEEZEが宿泊産業のSDGsとサステイナブルツーリズム推進を目的にアスエネと業務提携、CO2ゼロのクリーン電力調達を開始

株式会社SQUEEZEは、自社運営ホテルであるMinn、Theatel などの複数施設において、アスエネ株式会社の再エネルギー100%・CO2ゼロのクリーン電力を導入いたします。

株式会社SQUEEZE(代表取締役:舘林 真一、「SQUEEZE」)は、自社運営ホテルであるMinn、Theatel などの複数施設において、アスエネ株式会社(代表:西和田 浩平、「アスエネ」)の再エネルギー100%・CO2ゼロのクリーン電力を導入いたします。CO2削減、地産地消、電力コストのリアルタイムでの可視化を可能にし、環境に配慮したスマートオペレーションの構築を目指します。
株式会社SQUEEZE×アスエネ
SQUEEZEは、「空間と時間の可能性を広げるプラットフォームになる」という企業ビジョンのもと、ホテルのクラウド運営を可能にするソリューションを提供してまいりました。海外拠点または在宅環境からでもホテルのフロント業務を行うことのできる遠隔オペレーションや、非対面・非接触型モバイルチェックイン、最新のIoTなどの多様なシステムと柔軟に連携できるフロントシステム「suitebook」の提供を通じて、宿泊産業のデジタルトランスフォーメーション(「DX」)を推進しています。

アスエネは、「次世代によりよい世界を」をミッションに掲げ、再エネ100%・地産地消・コスト削減に繋がるクリーン電力サービスを展開しています。

今後、両社が業務提携をすることにより、ホテルオペレーション業務のさらなる効率化を図るとともに、観光・宿泊産業で昨今注目が高まっている「サステイナブルツーリズム」に向けたグリーン・トランスフォーメーション(GX)*¹を両社で実証実験をしながら推進してまいります。

*¹ グリーントランスフォーメーション(GX)とは、
化石燃料主体のエネルギーではなく、温室効果ガスを発生させないグリーンエネルギーに転換することで、産業構造や社会経済を変革し、成長に繋げること。

今回の業務提携の狙い

①再エネルギー活用によるサステイナブルツーリズムへの貢献と地産地消の仕組みで貢献地域の選択が可能

アスエネの提供する電気はCO2ゼロの再生可能エネルギーであり、希望の発電所を選択することによりエネルギーの地産地消にも貢献することができます。地球環境に配慮した、その土地に根付いた資源を有効活用していくことで、サステイナブルツーリズムに寄与してまいります。

②各施設の電力量・電気代をクラウド上、リアルタイムで確認可能

宿泊施設での電力量と電気代をリアルタイムに把握することで、管理会計上の処理を効率化させ、さらに各施設ごとに時間単位で電力量を分析することで、オペレーションの最適化にも役立ちます。
各施設の電力量・電気代をクラウド上、リアルタイムで確認可能

③電力コストそのものの削減効果があること

SQUEEZEが導入した施設では、約10%のコスト削減効果があったことを確認しております。また、アスエネでは電力調達における市場調達比率を最小化させ、相対取引や先物取引により価格の安定性を重視したオペレーションにより、料金単価が変動しにくい設計になっているのも特徴です。

SDGsに向けた取り組み

SQUEEZEは宿泊産業のDXを推進する企業として、持続可能な開発目標『SDGs』に取り組んでいます。SDGsとは、「誰一人取り残さない(No one left behind.)」を合言葉に 2015 年に国連が採択した先進国を含む国際社会全体の 2030 年に向けた 環境・経済・社会についての世界共通のゴールです。

SQUEEZEで取り組む事例:
・電力における再エネルギー活用
・フロントでのペーパーレス対応(モバイルチェックイン等)
・キャッシュレスや領収書の電子版推奨
・エコ清掃
・契約書のクラウド契約、電子化、等
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