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2021.08.16

「CAMPER(カンペール)」本格的にサーキュラーエコノミーへ取り組みスタート、完全リサイクル可能なシューズ「KOBARAH(コバラ)」と「WABI(ワビ)」を発売

「KOBARAH」がサステナブルに生まれ変わって5年ぶりに登場。新作の「WABI」とともに単一の原材料を採用し、原料廃棄をゼロに、二酸化炭素排出量も大幅に削減。使用後も完全リサイクル可能。

2016年に誕生して話題となった「KOBARAH」がサステナブルに生まれ変わって5年ぶりに登場。新作の「WABI」とともに単一の原材料を採用し、原料廃棄をゼロに、二酸化炭素排出量も大幅に削減。使用後も完全リサイクル可能。
KOBARAH
スペイン、マヨルカ島生まれのシューズブランド「CAMPER(カンペール)」が、よりサステナブルな未来の実現のために本格的にサーキュラーエコノミー(循環型経済)への取り組みをスタート。
2021春夏コレクションでは、完全リサイクル可能なシューズ、「KOBARAH(コバラ)」と「WABI(ワビ)」を発売します。この二つのモデルは、TPUとEVAの異なる素材から作られていますが、二つとも単一の原材料で生産することで原料廃棄をゼロにすることができました。簡略化された製造工程により生産時の二酸化炭素排出量も大幅に削減。使用後は素材の全てを再生素材としてリサイクルすることができます。これはサステナブルファッションの未来を構築するために重要なサーキュラーエコノミー(循環型経済)の基本であり、製品や素材を使用しながらも、廃棄物や汚染を排除します。*

*World Footwear organizationによると、毎年240億足のシューズが製造されおり、その約90%が埋め立て処分されています。素材と多くの成分の使用により、靴のリサイクルは特に困難になっています。

KOBARAH

KOBARAH
2016年春夏シーズンで一度発表されて話題となった「KOBARAH(コバラ)」がサステナブルに生まれ変わって5年ぶりに登場。軽量で柔軟性、耐久性に優れた単一のEVA素材を用いて、使用後に完全リサイクル可能になりました。「コバラ」は環境への取り組みだけではなく、遊び心のあるユニークなデザインも印象的。コンセプチュアル・デザインは、クリエイティブとテクニカルの両面において革新的であり、シューズとオブジェの境目を曖昧にしています。
KOBARAH
蛇の一種であるコブラからインスパイアされ、その官能性、流動感、優美さを表現した「コバラ」は、初代コバラのシンプルさと創造性に溢れた独創的なデザインをそのまま受け継いだニューエディション。足を包み込むようユニークなシルエットと頑丈なヒールが特徴のリラックスシューズです。
KOBARAH
2021年のコレクションでは、夏らしい鮮やかなワントーンのレッド、ブルー、ライトイエローの3色展開で、マットな仕上がりで揃います。
KOBARAH
KOBARAH
Color:レッド(K200155-015)/ ブルー(K200155-016)/ ライトイエロー(K200155-017)
Size: 36~38
Price: ¥22,000-(税込み)
【取り扱い店舗】:
■カンペールジャパン公式オンラインストア
https://www.camper.com/ja_JP/
■新宿フラッグス店
https://www.camper-japan.jp/shop/kanto/camper_6.html
8月7日(土)日発売予定
24 件
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