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2021.08.17

「かながわSDGsパートナー」および「さがみはらSDGsパートナー」のFUJIOH SDGsの3つの目標に関連した取り組みを追加発表

さらにユニフォーム回収プロジェクト「BRING UNIFORM」に参画し、1.6トンの旧ユニフォームを回収

 富士ホールディングス㈱(神奈川県相模原市/厨房機器製造・販売/代表取締役社長 柏村浩介/以下、FUJIOH)は、「かながわSDGsパートナー」および「さがみはらSDGsパートナー」の登録企業として新たに環境に配慮した取り組みを発表いたします。

 FUJIOHは、様々な取り組みが神奈川県と相模原市に評価され、昨年4月に「かながわSDGsパートナー」、11月に「さがみはらSDGsパートナー」に登録されています。昨年評価された取り組み以外にも、FUJIOHは自然環境に配慮した製品の開発だけでなく、工場で使用する燃料の厳選や、厳しい基準を設けた排水の処理などを実施しています。今回、それらを下記3つの目標に関連した取り組みとして、追加で発表いたします。

FUJIOHのSDGsの取り組み:https://www.fujioh.com/sdgs/index.html

目標6:安全な水とトイレを世界中に

目標6:安全な水とトイレを世界中に
 当社が開発した独自技術「オイルスマッシャー※1」を搭載したレンジフードを使用することで、普及製品と比較してお掃除に使う水を約70パーセント削減することができます。FUJIOHは、この「オイルスマッシャー」を搭載したレンジフードの開発・生産・販売・普及を通して、節水及び水資源の効率改善に寄与してまいります。
※1オイルスマッシャーとは、レンジフード内部に高速回転ディスクを備えた独自の構造により、10年間ファンのお掃除を不要にした富士工業独自の特許技術です。
お掃除不要とは、レンジフード内部が汚れないという意味ではありません。普及製品:BDR-3HL(富士工業製)の1年間相当の油が付着する期間が、オイルスマッシャー搭載製品は約10年となるため、製品設計上の標準使用期間中はお掃除をする必要がないとしています。普及製品について1年に1回ファンを清掃することを前提としています。

目標13:気候変動に具体的な対策を

目標13:気候変動に具体的な対策を
 プロパンガスを動力源とする設備機器を多く保有する当社は、相模原事業所の工場で使用している燃料を都市ガスに切り替えることで、SOx・ばい塵はゼロに、CO₂・NOx の排出量を30~40%低減させることができました。また製品においては、年間で一台当たりCO₂を263kg削減できる※2「室内循環レンジフード」の開発・生産・販売・普及を通して、地球温暖化対策に貢献してまいります。
※2当社計算値。東京地域において算出。実際のご使用環境とは異なる場合があります。

目標14:海の豊かさを守ろう

目標14:海の豊かさを守ろう
 当社の工場から出る排水は、水質汚濁防止法や下水道法に基づきpH、汚れ、油、重金属などを、専用の設備によって全て適切に処理しています。また法令基準値より更に10~20%厳しい自社としての目標値を掲げ、構外へ有害物質を排出しないよう管理を徹底しています。
 さらにFUJIOHは、「BRING UNIFORM」※3に参加し、2018年12月のリブランド時にユニフォームを刷新し使われなくなった旧ユニフォームをグループ会社全体で回収しました。回収された1.6トンを超える旧ユニフォームは、BRING UNIFORMを通じ、含有されるポリエステルをもう一度ポリエステルの原料に再生することで、新たな衣類へと生まれ変わる予定です。また、ポリエステル以外の原料も可能な限り資源に再生し、新たな衣類へと活用されています。
※3日本環境設計株式会社が展開する、ユニフォームの回収からリサイクル、回収したユニフォームを原料にした再生素材の製造までを行うプログラムです。
BRING UNIFORM
 今後もFUJIOHは、「空気を変え、環境を変え、明日を豊かに変えていく。」をブランドビジョンに掲げ、培ってきた経験や技術を活かし、持続可能なよりよい世界の構築を目指すパートナーとして、今後も様々な問題の解決に貢献してまいります。
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